14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年11月22日 (金)
■ Tissot T-COMPLICATION SQUELETTE

OMEGA Speedmaster ダークサイド・オブ・ザ・ムーン
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/32 EV-1.3

私がまだ子供の頃は、身の回りの時計は全てゼンマイで駆動する機械式でした。腕時計はもちろんのこと、枕元に置く目覚まし時計もそうでしたし、柱時計なんていう今ではお目にかかることも無いような時計もゼンマイ駆動の機械式でしたね‥。それからだいたい 40 年ほど経った今‥日常のあらゆる時計は電気式に置き換わってしまったと言っていいと思いますし、パワー供給から時刻合わせまで勝手に自分でやってしまう時計ですら普通のものになりました。

じゃあ、手間の掛かる機械式時計は絶滅したかというとそんなことはなく、時計の機能もさることながらアクセサリー的な地位を確立している感があります。アクセサリー的なものには全く興味の無い私ですが、時計だけは別。とはいえ、さすがに時計にウン十万円も出すわけにはいかず、時々、雑誌などを眺めては「カッコイイなぁ」とうっとりしている程度ですが‥。で、先日、表紙の日本酒にググッと来てついつい買ってしまった pen の 12/1 号にも時計の特集記事が載ってました。今年の新作時計は「顔」で選ぶ‥だそうですよ。

Tissot T-COMPLICATION SQUELETTE
RICOH GX200 35mm ISO68 F3.3 1/32 EV+0.7

早速、目に飛び込んだのはバーゼルワールド 2013 で発表された OMEGA の“DARK SIDE OF THE MOON”です。真っ黒なところがカッコいいですが、1,102,500 円だそうで‥眺めて終了ですね(笑)。一体、誰が買うんだろう?という時計が並ぶなかで「おおっ!」と目に止まったのがふたつ目の時計です。Tissot T-COMPLICATION SQUELETTE という手巻きの両面スケルトンモデルですが、もしかしたら私でも買えるんじゃないかと思わせる 199,500 円という値段がとても魅力的!9 時の位置にあるスモールセコンドがまた何ともいい感じですなぁ。

両面スケルトンのモデルって、だいたいは装飾が華美な感じで成金趣味的なところをどうしても感じてしまうのですが、この T-COMPLICATION SQUELETTE はどちらかと言うと無機質で無骨な雰囲気すら感じるほど‥。TISSOT の時計がいいなぁ‥なんて思ったことは今まで一度も無かったのですが、こいつはちょっとイイわぁ‥。って、今はオートバイの大出費が控えているから無理なのでした。オートバイ止めてこっち?いやいや、そこまでの魅力は無いかな。両方ともポーン!と買っちゃえるくらいなら嬉しいんですけどね~。

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