14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年12月02日 (月)
■ 路側帯とは?

これは車道外側線‥らしい
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/5 EV-0.3

東京・横浜の冬場は全般的に天気のよい日が多いので、飲み会でも無い限りは自転車通勤が基本です。12 月は忘年会シーズンでもありますし、年末年始の休みもあったりしますので、今月はトータルで 6 ~ 7 回くらい自転車通勤できればいい方かも‥という感じです。というわけで、2013 年の東京自転車生活は 84 日目、走行距離は 4200km(通算 94 日目、4700km)になりました。う~む、4500km になるかならないか‥というところですね。

昨日から改正道路交通法の一部が施行され、自転車が路側帯の右側を通行することが禁止されたというニュースが昨日、今日あたりに報じられたそうです。そもそも路側帯の右側通行が OK だなんて知らなかった!と、驚いてはみたものの、では路側帯って何デスか?というあたりの記憶が私自身の中で曖昧になっていたように思います。少なくとも自動車教習所では教えてもらっているはずですが、それももう 30 年以上昔の話‥。

路側帯とは何か?道路端に引かれている白線の外側のことを言うのですが、大事な条件は「歩道が設けられていない」場合のみ路側帯と呼ぶということ。つまり、写真の白線と縁石の間の部分は路側帯ではないのですよ。白線を車道外側線、車道外側線の外側を路肩と呼ぶのが正解のようです。では、路肩は車道なのか車道でないのか‥というのは裁判の判例では両方の解釈があるらしく、なんじゃそりゃ?な状態‥。

しかし、路側帯だ、路肩だ、あるいは車道外側線だ‥と、パッと見にはどれも同じに見えるモノに関して様々な解釈があると普通の人は混乱してしまいますよね。とりあえず、道路交通法や車両制限令ではこの路肩の部分を自転車が走行することを禁止してはいないようですし、現実問題としてこの程度の幅 (約 1m 程) があると自転車にとっては比較的安心して走れます。ですので、この路肩に相当する部分を堂々と走っているのですが、実際のところはどうなんでしょう。

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