14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2013年12月19日 (木)
■ 東京はロンドンになれるか?

ツーキニスト疋田智の『自転車について語り尽くそう!』@自転車総合ビル
RICOH GX200 50mm ISO400 F3.5 1/14 EV+0.3

ひと月ほど前に「これからの7年間を語り合おう」というタイトルで「週刊 自転車ツーキニスト534」が疋田氏から配信されてきました。NPO 自転車活用推進研究会(自活研)主催のセミナーがあって、そこで喋るからどうぞ!ということだったのですが、仕事のほうも年末に向けて落ち着きだしている頃だし、目黒だったら会社帰りに寄りやすいだろうし‥ってことで頼んでみました。そしたらラッキーにも当たったようですので、昨日はノコノコと行ってきたわけ。

セミナーのタイトルは「東京都は 7 年間で自転車シティに生まれ変われるか」というものだったのですが、自転車を取り巻く日本の都市環境の現状などを交えながら、2012 年のオリンピックに向けてロンドンがどれだけ自転車シティとして生まれ変ってきたのか‥という話題がメインだったでしょうか。写真はロンドン市長のボリス・ジョンソンだそうですが、2020 年の東京オリンピックへのメッセージだそうな。実際にどこまでがボリス・ジョンソンのメッセージかどうかは分からないけど、実際に以下のように Tweet はしていた模様。

ロンドンのサイクル・スーパーハイウェイ 8 号線(CS8)の様子などを紹介していただきましたけど、スーパーハイウェイが整備される前の 2005 ~ 2006 年頃のロンドンの状況が非常に興味深かったですね。それがロンドンでは 7 年程度で大きく変ってきたのだそうです。東京も 2020 年のオリンピックに向けて色々と変っていくでしょうけど、都市交通としての自転車の環境もロンドンに負けないくらい変っていって欲しいものです。

そのために我々には何ができるのか‥じっくり考えて実践して行きましょう!

■ Comment
・なれるのか
ロンドンは使い終わった後にどうするのかを真剣に考えての街の再生を行っていったとのこと。
メインスタジアムは汚染土の広がるスラム街にわざわざ建てることにし、土を浄化し、街を整備し、選手村はわざと部屋を小さく作り選手からは不満が出たもののそれはそのまま低所得者向け賃貸アパートへ、スタジアムも8万人収容から5万人に縮め、のちの運用しやすくして地元のサッカーチームに貸与。
さて東京はどうするつもりなのでしょうか。8万人収容の新国立競技場はその後どうするつもりなのかノープラン。選手村も分譲するらしいですが、まあこれは何とか売れそうな気がする。自然たっぷりにわざわざ残していたはずのの葛飾臨海公園はヨット会場に整備されてしまい、その後どうなるかこれまた不明。んーどうなることやら…
2013/12/20(金) 22:28:54 | URL | くっきも #qbIq4rIg[編集]
・それもこれも‥
くっきもさん、こんばんは。

それもこれも含めて頑張らねばいけませんよね。昨日は自転車関連に話題が絞られていたのですが、東京都で自転車に何らか関係しているところでさえ、6 部署 14 課もあるのですと。

そんなにたくさんあっては、まとまるものもまとまらない‥となってしまうので、それだけは避けたいところ。とにかく世界の笑いものにならないように頑張らねばいけません!
2013/12/20(金) 23:43:08 | URL | knys #-[編集]
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