14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年01月16日 (木)
■ TOKYO 自転車シティ

新橋駅前にて
RICOH GX200 35mm ISO64 F4.6 1/45 EV-0.3

2012 年 5 月終わりに勤務地が東京に変わってから、もうすぐ 1 年と 8 ヶ月が経過します。最初の頃は電車通勤をしていましたが、通勤ルートや駐輪場の検討と通勤用に自転車を新調して、自転車通勤を再開したのが 2012 年 11 月 7 日のこと‥。つまり、自転車通勤を再開してから 1 年と 2 ヶ月が経過したことになります。その 1 年とちょっとの間で、東京の自転車事情として変わったことはあまり無いと思います。強いて挙げれば横断歩道にくっついている自転車横断帯が消滅しつつあることくらいでしょうか。

以前に比べれば東京都心部における自転車の数はずっと増えているのではないかと思います。特に東日本大震災の後は目に見えて自転車の数が増えたと聞きました。でも、当時は東京勤務ではなかったので、個人的に実感できることではなかったりするのですが‥。とはいえ、何かのきっかけで自転車通勤を始めた人の中には「自転車通勤いいじゃない」と感じる人が少なからずいると思います。そうした人が少しずつ増えてきているのが最近の東京都心部の事情ではないかと思います。

需要が増えているのに供給が追いつかない‥何ともありがちな構図は東京の自転車インフラにも当てはまりそうです。ですが、その一方で東京の自転車インフラを何とかしようではないかという声が強くなってきました。ひとつには 2020 年の東京オリンピック開催があるわけですが、違う言い方をすると東京オリンピックが(自転車インフラを整える)最後のチャンスかもしれない‥という危機感すらあります。奇しくも東京都知事が新しくなります。そして、その新都知事にこの思いをぶつけようという活動が始まっています。

それは、新都知事とつくろう、TOKYO 自転車シティという 「2014 都知事選 署名キャンペーン」。世界の先進的な都市をみならって、みんなの力で東京を変えて行きましょう。こちらのページにて、ぜひ署名をお願いいたします。

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