14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年01月28日 (火)
■ 走りにくい交差点(赤羽橋)

赤羽橋交差点より望む東京タワー
RICOH GX200 35mm ISO64 F4.6 1/870 EV-0.3

今日も昨日に引き続きよい天気です。このまま今月中は自転車通勤三昧かと思っていたら、明後日の天気がちょっと微妙な感じで 1 月は今日が最後になるかもしれません。つまり‥今日で 2014 年の東京自転車生活は 9 日目、走行距離は 450km(通算 104 日目、5200km)になるわけですが、今月は残念ながら 500km に僅かに届かず‥という結果になりそうです。でも、2013 年の 1 月は 300km というユルい出だしだったので、2014 年は 2013 年よりもたぶん走行距離を伸ばせるでしょう‥。ま、頑張って行きましょう!

今日の写真は赤羽橋交差点から見た東京タワー。久しぶりに交差点の先頭での信号待ちになったのですが、東京タワーがちょうど目の前に見えて何ともいい感じの景色です。こんな感じで交差点からの眺めはいいのですが、この赤羽橋交差点は自転車で走りにくい交差点のひとつだと思います。私の通勤経路は国道 1 号線を北上するコースなので、この赤羽橋交差点は直進する感じに進むことになります。下の Google ストリートビューで言えば、4 車線のうちの(日本橋と書いてある)左から 2 車線目のレーンを進む感じです。


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しかし、私が乗っているのは自転車ですし、左端のレーンを走ってそのまま直進する(実際にはやや左方向に緩く曲がる)のが望ましい走り方かと思います。なのですが、左端のレーンは全く進まない左折車で塞がれる状況になっているのが常です。自動車がなかなか左折できないのは横断歩道を渡る歩行者が多いからでして、その後ろについてしまうと交差点を通過するのにかなりの時間を消費してしまうことになるでしょう。ですので、左端の車線は走らずに、左から 2 番目の車線の左端を通って直進しています。

自転車によるそのような走行は厳密に言うと NG かと思います。とはいえ、直進するのにただでさえ左折車で混雑の激しい左端のレーンにいるのも違う意味で気が引けます。また、交差点の手前でノロノロしているのは自転車にとっては非常に危険なので、とにかく早く交差点を抜けてしまいたいという思いがあります。ということで、赤羽橋交差点のひとつ手前にあたる赤羽橋南交差点あたりから「ひとつ内側」の車線の状況を伺いながら走っているのが現実です。

こういった自転車にとって非常に走りにくい交差点は東京都内に多数あるかと思いますが、少しでも走りやすい構造に変わることを願って止みません。とはいえ、交差点の構造を変えることはそれほど容易ではありませんので、この近くにあって自転車にとっては悪名高い「札の辻」交差点のように少しでも自転車が走りやすい工夫をして欲しいところです‥って、自転車で札の辻交差点を走った経験は無いので、一度試しに通行してみようかと思います。

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