14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年01月31日 (金)
■ SUBARU LEVORG

SUBARU LEVORG
RICOH GX200 28mm ISO77 F2.7 1/32 EV+0.3

現行の OUTBACK は出た当時からトホホな感じがしていたのですが、とりあえず乗ってみるか‥ということで先日、BMW X1 に試乗した後に SUBARU にも行ってみたのです。乗ったのは残念ながら 2.5L でしたけど‥って、いくら 6 発が魅力的でも 3.6L はさすがにムリです‥いや、これがもう何もかもがフツーすぎて面白くない車なんですよ。いい車なんでしょうけどね。乗っていて自動車ってこんなにつまらないものだっけ?という感想しか思いつきません。これなら買い換える必要なんて無いじゃん‥。

そもそも現行の OUTBACK は、普通のワゴンとは違うタイプのはずなのに見た目が中途半端なのがいかんと思うのですよ。例えば、SUBARU Australia が 2014 モデルの OUTBACK を XV のような雰囲気に仕立てて発売するそうですが、それくらいメリハリでも付けてくれないと今の OUTBACK は一体何のための自動車なんだかよく分からない感じです。まぁ、同じような XV チックな OUTBACK が出たところでデカすぎてやっぱり駄目なんですけどね。なのに次期モデルはさらにデカくなると言うではないですか。

なんでさらにデカくするかというと、既にメインのマーケットが日本ではないから‥ということらしいですが、それを我慢して乗れというのも酷い。そんな大きくなりすぎた LEGACY に対する SUBARU の回答が LEVORG なのだそうです。何でも日本専用モデルなのだとか‥。そんなわけでサイズ的にはなかなか魅力的なのですが、こいつは LEGACY Touring Wagon の後継車であって、OUTBACK のような SUV テイストとは無縁のモデルなのですよね。そこがどうにも私としては踏ん切りのつかない部分なのです‥何かが足りない。

とはいえ、現行 OUTBACK に感じたトホホ感はありません。コレをベースにちょいと車高を上げて、エクステリアに樹脂パーツを貼り付けて、内装を明るくすれば即買いと言ってもいいくらい。何年かしたらそういう派生モデルが追加されそうな気がしなくもないですが、それまで待つというのもなぁ‥。ま、近いうちに現物を見ることができるようなのでとりあえず見てきます。問題は 1.6 GT-S EyeSight のライトニングレッドを知り合いが注文してるので、真似したみたいに同じになっちゃうかもしれないってコトかな。

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