14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年02月15日 (土)
■ Foveon X3 Quattro

SIGMA dp2 Quattro
RICOH GX200 28mm ISO77 F3.0 1/32 EV+0.3

昨日のあまりにもスゴイ降雪のため、CP+ の今日の日程はキャンセルされてしまいました。となると明日の最終日の混雑はハンパない感じになるでしょうね。ということで、今日の話は昨日行った CP+ のものです。CP+ というのは、カメラと写真の総合展示会というものでして、ここ何年かは休暇を取って平日に行ってます。今年も事前に昨日を予定していたのですが、栃木応援の仕事で「もしかすると行けないのではないか?」と思っていたほどです。

しかし、仕事のほうは何とかなったので、悪天候のことは置いといて CP+ の会場へ‥。今年は天気も悪いし、あまり時間も無いので、全部のブースをくまなく見るということはせずに非常に絞って回ってみました‥つか、単に SIGMA ブースに行っただけ‥に近いかもしれません。まずは、先日発表になったばかりの Foveon X3 Quattro センサーを積む dp2 Quattro を見ました。確かにデカーイ!と思うところですが、新しい画像処理エンジンなどのために大きくなったとのことです。

SIGMA dp2 Quattro
RICOH GX200 50mm ISO100 F3.9 1/52 EV+0.3

で、密かに今年の目玉だと思っているのが SIGMA の山木社長自らのプレゼン。色々と憶測を生んだ Quattro センサーは、今までと何が同じで何が違うのか‥ということを丁寧に説明していただきました。ネット上の情報も自ら収集する若い社長ですが、写真に対する強い拘りが随所に現れていて、その情熱(と製品)に惚れこんでしまっている SIGMA ユーザーは多いことと思います。「SIGMA はミニバンを作るのではなくスポーツカーを作っている」といった比喩もなるほどね‥という感じ。

YouTube にアップされている山木社長のプレゼンは時間的にはちょいと長い(47 分)のですが、実は奥様にはベイヤー・センサーを使った(扱いやすい)他社製のカメラを使わせている‥などという笑い話も混じっていたりして、なかなか楽しいものです。これは、X-T1 にしよう‥などと言ってないで、Foveon X3 Quattro が搭載された SD1 Quattro を待たねばいかんですかねー。でも、dp2 の発売が「夏を目標にしている」とのことなので、まだまだ先なんだよねぇ‥。

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