14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年02月17日 (月)
■ 電気はコワイ

分解済み炬燵
RICOH GX200 28mm ISO64 F3.0 1/36 EV-0.3

電柱は電気以外にも色々なモノを運ぶために使われていると思いますが、私が子供の頃はシンプルに電気を運ぶためと、せいぜい電話線くらいしかなかったのではと思います。私が小さい頃、母方の祖父が電線についてのアレコレを教えてくれた思い出があるのですが、碍子(がいし)の役割なんてものを教わったっけ‥。しかし、中学生時代に工作などで楽しんだのはいわゆる弱電と呼ばれるものですので、強電の世界はよく分からないだけではなく何となくコワイ世界でした。

何となくコワイ‥というのは、感電の危険を知っているからでして「よく分からないけどコワイ」というのとは違います。また、感電はもちろん怖いですが、漏電などによる火災が一番怖いでしょうか‥。炬燵などのように消費電力が大きめの電気製品の場合だと、配線の断線によって電気抵抗が増大し発熱量が増えることで発火‥ということにもなりやすいかもしれません。要はこれだけ生活の一部分になっている電気ですが、ちょっとしたことで惨事に繋がるという意識が大切です。

「ま、ウチは大丈夫だろう‥」などと油断していたわけではありませんが、わが家の炬燵の配線もちょっと危ないことになってました。ということで、この炬燵は処分。配線部分だけを交換すればまだ使えるとは思いますが、火事になってからでは遅いですからね。電気製品はやっぱり怖いのです。こういうことは子供たちにもしっかり教えて行かないといけませんし、知識はあっても観察力が劣っている実家の父母らのサポートも必要だなぁと感じた次第です。火事はヤバいです。

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