14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年05月07日 (水)
■ 【骨折 3 日目】どんなふうに折れてるの?

病院のベッドの上にて
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/11 EV-0.3

やや見苦しい写真でスミマセン。

ドクターの紹介状をもって近所の病院へ‥。GW 明けなので朝イチよりは初診受付の終わり頃に行ったほうがいいのではないか‥という予想のもと、会社への連絡等を済ませてから病院に行ったのですが、これが裏目に出てしまいます(実はよかったのかもしれないけど)。整形外科の世話になるのは小学生以来?というほど縁が無かったので分からなかったのですが、とても繁盛(?)しているというのでしょうか、とにかく待っている人が多い。

それでも予約しておいたのがよかったのか比較的早めに呼ばれました。しかし‥最初に言われた番号とは違うところに入りなさいとのこと‥。連休明けでとにかく人が多いので、まずはレントゲンを撮ってきなさいという指示でした。その際に‥

「随分と酷くやっちゃいましたね‥」(という趣旨。言葉は忘れました。)

と、ドクターから言われ、分かっていたことではありますが、やや落ち込みましたね。(足の固定を外した状態で)「痛くなければそのまま行ってください」とのことなので、腫れ上がった足を人目に晒しつつレントゲン撮影の窓口に移動。ここでもしばし待たされます。時間は既に昼‥やっとのことで呼ばれ、問題の無い右足も含めて両足の足首周りを何枚か撮影。

撮影後に整形外科のほうに戻り、またまたそれなりに待ちます。ようやく先ほどのドクターに呼ばれて説明を受けたのですが、手術が必要なこと、しかし手術枠が一杯になっていてここでは受けられないので別の病院に行って欲しい‥ということを言われました。既に(転院先のドクターと)話は付いているので心配しないで行って欲しい‥とのこと。

私としては骨折の状況などの説明が欲しかったのですが、そういう話はほとんどありませんでした。もちろん質問には答えてくれましたけど、「早く行って頂戴オーラ」を感じてしまったのはとても残念です。朝イチで来ていたら状況が違ったかも‥カミさんは意気消沈でしたが、それは言っても仕方が無いのでちょいと遅い昼を取って言われた病院へ向かいました。


別の病院も実は比較的近くにある病院でしたので、場所的には大差ない感じです。しかし、最初に行った病院に比べると古い病院のせいか、待合室などもやや狭い感じで、待っているのが辛かったですね。今日、入院しなさいって言われるかもね~とカミさんは言っていたのですが、予想どおりそのまま入院になりました。

そのまま入院とは言っても、一通りの検査を済ませてからやっとベッドにたどり着きました。そこで病院のパジャマに着替えたところが今日の写真。この後、混んでいて後回しになっていた CT を撮りに行きます。松葉杖でちゃんと歩けているから一人で行けるよね?と言われて、書類をポケットにつっ込まれて一人で検査に‥。できることは自分でやりましょう!(笑)。

検査が終わって間もなく夕食になりました。病院の夕食時間は早いですからね‥。しかも、病院の食事なんてあっという間に終わってしまうわけですから、食事が終わったら寝るくらいしかありません。幸いなことに病室でのネット接続は OK とのことでしたので、iPhone を使って外部とのやり取りをして過ごしました。しかし、これが無かったら暇で暇でしょうがないですよね‥。

明日は手術するというのに、最初の病院と同様、細かい説明が無かったのがとても残念です。看護士さんはみんなやさしいですし、ドクターたちも感じのいい人なんだけど、なんかこう「患者に向き合ってない感」を受けてしまうのだなぁ。ドクターにとっては踵の骨折なんてフツーのことなんでしょうけど、何せこちらは初めての経験なんですからね。

というわけで、私の悩みを聞いてくれるのは Google 先生なわけです‥。特に踵骨骨折の色々な体験記は本当にタメになりました。ドクター、これでいいのかしら?

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