14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年05月09日 (金)
■ 【骨折 5 日目】とにかく退院

ギプスで固定されてます
RICOH GX200 28mm ISO154 F3.4 1/23 EV-0.3

点滴もされたままなので、思うように体位を変えたりできないのが辛かったですが、それでもよく寝ることができました。無理して我慢していたわけではないのですが、夜の間に尿瓶の世話になることもなく、朝には自分でトイレに行かせてもらえたのもラッキー。松葉杖で歩くことができれば、今の時点では「これ以上することは無い」ということで退院していいそうです。

病院ではベッドに寝ていれば OK なので楽ですが、気分的には自分の家で過ごすほうが絶対に楽なので、迷わずに退院を選択します。退院は午前中なので随分と慌しいかと思ったのですが、病院の朝は早いですから退院までの間も結構な時間があります。まずは、ちょっと寂しい(笑)朝食を摂って、しばらくしたらドクターの回診がありました。

私の左足はギプスで固定されているので、特に何も無いのかなと思っていたら‥ドクターの右手には怪しい機械が‥。もしやそれはグラインダー?うつ伏せに寝るように指示されベッドに寝ると、キュイイイイイィィ~~ンという音と共にギプスの一部を切り取られます。そう‥私の左足踵には踵骨を固定するためのピンが刺さっているのです。しかも足の外に飛び出ている(怖)。

これは「経皮的ピンニング術」という方法だそうですが、折れた踵の骨を金属のピンで本来あるべき位置に固定しておくという手術だそうです。踵にピンが突き刺さった状態になっているので、そこを消毒するためにギプスの一部を切り取られたのでした。私より 1 日後に入院してきた同室の男性が同じ手術を今日受けるということでシゲシゲと観察してましたね(笑)。

よく考えてみるとなかなか怖い状態ですが、しばらくの間はこのまま過ごすということで、病院への通院は基本的に週に一度消毒に行くだけとのことです。ということで今日はここまでで退院。短い間でしたがお世話になりましたー!と、ナースステーションに挨拶して自宅に向かいました。

手術はとりあえず無事に終わった感じですが、やっとスタート台に立ったところです。

踵の骨折は特に珍しいものではないそうですが、リハビリが大変で痛み等の後遺症が残りやすい骨折のひとつだそうです。私の場合は距踵関節が少しズレ(転位)ていたようで、その分、リハビリも大変なんじゃないかと想像しています。でもね‥単に歩ければいい‥というレベルで我慢するつもりは毛頭無いので、大変でも頑張りたいと思います。

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