14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年07月07日 (月)
■ 【骨折 64 日目】 貧乏ゆすり


RICOH GX200 28mm ISO109 F4.8 1/32 EV-0.3

今日は第 3 回目のリハビリです。今回は診察アリなので、まずはレントゲン撮影です。踵にピン(キルシュナーワイヤーという名前なのだそうな)が刺さっている頃は、足を投げ出して踵を下にする姿勢はピンが突き刺さる方向に力が入る感じなので、レントゲン撮影にメッチャ心理的抵抗感がありましたが、それも昔話‥。今ではもう病院慣れしてスレた患者になってきた感じデス(笑)。

レントゲンを見たドクターがひと言‥「さすがにまだ戻っては来てないね~」とのこと。横から見た踵骨はやや黒っぽく写っているのですが、骨が強くなってくるともっと白っぽく写るらしいのです。「もっと強くならないとダメだぞ~」と体に思わせるためでしょうか。踵を軽く地面にブツけてみたり、踵を手で叩いたりしながら刺激を与えなさいとのこと‥。結構、原始的なんですね。

でも、今日から荷重を 50% に上げてみましょうとのこと。お~、50% ということは松葉杖に頼らずに直立姿勢で立つところまでは OK ということですね。というわけで診察後のリハビリでは荷重を上げての歩行もやってみました。しかし、骨折後に初めて左足を着いて歩いたときのような痛みが出ますね‥。我慢できない痛みではありませんが、まだまだなんだなぁ‥という感じがします。

リハビリが終わったら自宅で仕事ですが、椅子に座りながらできる自主トレーニングを色々とやってみました。そのうちのひとつ‥踵骨に刺激を与えるため踵を床にトントン着く感じの動作。この動作って傍から見ていたら誰が見ても間違いなく「貧乏ゆすり」にしか見えません(笑)。これは新発見!あの人は貧乏ゆすりが酷いな~、などと思わずに踵骨の強化中なのだ!と思えば気にならない‥かも?

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