14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年08月18日 (月)
■ 次世代タープ

Land Station の煙抜き(?)
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/9 EV-0.3

夏休みが終わってしまい、今日から仕事モードに逆戻り‥。もっとキャンプ場で過ごせたらいいのに‥なんてことを言っても始まらないので次のキャンプを楽しみに頑張ることにしましょ。でも、ココくらいはキャンプの話題でいいですよね。ということで、先週のキャンプの写真を引っ張り出しながらキャンプ関連の話題など‥。まず最初は(って、続くのか?)雨の日の話題。

キャンプではその開放感が好きでずっとタープ派だったのですが、タープでちょっと困るのが悪天候のときです。風や雨が強いときはタープ派の私でも疲れますし、大人数のときは装備もそれなりなので、天候に合わせてタープを張りなおすというのもかなり面倒です。だからといって、シェルター・タイプのやつは開放感がイマイチですし、アウトドア感が乏しくて好きになれません。

そこへ登場したのが snow peak の Land Station という両者の「いいとこ取り」をしたようなタープです。snow peak 自らが「次世代タープ」と呼ぶだけあって、シェルター派よりはタープ派が熱い視線を注ぐであろう楽しいタープです。でもサイズ的にどうかなぁ?と思っていたところ、いつものキャンプ場で使っている人を発見し、見せてもらって話を聞いて購入決意!

しかし、そのときには欲しいほうのサイズが廃盤になってました。中古でも手に入れるかぁ‥と思っていたところにちょうど出てきたのが Pro M という高性能シリーズ。結構いいお値段なので、いつものキャンプ仲間と共同購入することにして手に入れたのが 2012 年の春キャンプでした。まだまだ使い込めていないので、バリエーションを楽しんでいる‥とまでは言えないですが楽しいです。

今回も新たな試み‥雨が降ることが確実っぽかったので、背が低いほうの一方を一番高くセットし、さらに真ん中のチャックを開けて三角窓のようにしてみました。その三角窓に相当する部分が今日の写真。あまり広く開いているわけではないのですが、一番高いところが開いているために煙がうまく外に逃げてくれますねぇ。つまり、煙がタープ内に滞留せずに外に逃げる‥。

これなら雨がかからないギリギリのところまで焚火台を引き寄せて焚火を楽しむこともできそうです‥って、既に楽しみましたけどね。ここ以外の部分は低くすることで雨の浸入も防げるので、「雨のキャンプもたまにはいいかもね~」くらいのことを言いつつ過ごすことができます。ということで、このスタイルが雨の日の定番になりそうかな。

ま、そうは言っても雨降りより晴れているほうが楽しいですけどね‥。しかしながら、我々は天気を制御することはできませんから、多少の悪天候をモノともしない次世代タープがタープ派の強力な味方になってくれるのは間違いありません。

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