14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年09月24日 (水)
■ X30 vs GR

FUJIFILM X30 と RICOH GR のパンフレット表紙
RICOH GX200 28mm ISO104 F2.7 1/32 EV-0.3

私の普段使いのカメラは RICOH GX200 というズームレンズを備えたハイエンドコンデジに属する機種です。初代 FOVEON の味を知ろう!と、モデル末期で安価になっていた SIGMA DP1x も持っていますが、なかなかアクの強いカメラなので今は眠っていることがほとんどです。道志川に水没させちゃったこともある GX ですが、水没後も一応使えていたのですが、最近は液晶表示がちょっと変になってきたりして「そろそろ引退させるかな」という雰囲気になってきました。

で、新機種を色々と物色しているわけですが、来月末に出かける九州旅行までには買っておきたいな‥という、リミットは設定されました。あとは買うだけ‥になりましたけど、う~む‥なかなか決められない。GX を買ったときと同じ考えに立てば、欲しいと思ったときに悲しい思いをせずに済むズームレンズ付きがよさそう。その一方で、素早く撮れることが日常持ち歩くカメラでは一番重視したいポイントです。GX はその両方を満たすカメラだったので、私にとってはイイ選択だったのですが‥。

本当のところは dp2 Quattro を買いたいのですが、何せあのボディは普段使いには大きすぎていけません。と、思って新しくなった X30 がいいかなぁと思っていたのですが、GX や DP1x を入れているグレゴリーのパデットケースに入れるのはちょっと厳しい感じです。となるとやっぱり GR なのかなぁ‥という気がしなくもありません。が、GR の最大の欠点は APS-C を得た代わりに寄れなくなったことだと思っているので、実機をいじってもう少し考えてみることにします。

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