14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2014年11月03日 (月)
■ 【旅行 10 日目】 リベンジ霧島

青島付近からの日の出
RICOH GR 28mm ISO100 F3.5 1/125 EV-0.3

道の駅フェニックスは海のすぐ横にあり、回りが全体的に暗いので夜は星がキレイでした。朝になってカミさんが「日の出を見るんだ~!」と妙に気合を入れているので、急いで LEVORG を昼間仕様に戻して走り出します。フェニックスの前からも朝日はキレイに見えると思うのですが、何の理由も無く本能的に走り出してしまったのは失敗?少し走ったところで海岸に面したレストランの広い駐車場があったので、そこに停めてご来光を拝みました。残念ながら雲が少しかかっていたので、水平線から太陽が出てくる‥までは行きませんでしたが。

石波浜の渚
RICOH GR 28mm ISO100 F8.0 1/500 EV-0.3

日の出を見たら野性の馬が暮らしているという都井岬を目指して国道 220 号線(日南フェニックス・ロード)を南下します。ずっと同じ道を走っているつもりですが、いつしか国道 448 号線に変わり気持ちのよい道路が続きます。そのうち左手にとても美しい砂浜が見えてきました。石波浜というそうで日本の渚百選にも選ばれているのだとか‥なるほどなるほど。とてもキレイな海岸なのですが海水浴シーズンではないせいか人気がありません。この砂浜に寝っころがったらさぞ気持ちよさそうだなぁと思ったのですが今日は先を急ぎます。

都井岬灯台
Apple iPhone5c ISO50 F2.4 1/2262

ほどなく岬への分岐に到着し、都井岬方向へ‥。都井岬には御崎馬と呼ばれている野性の馬が生息しているということで、御崎馬保護育成協力金 400 円を払って都井岬に向かうことになります。あちこちに馬がいるのが目にとまりますが、野生というのだから驚きです。餌の草はともかく水とかってどうしているのかしら?などと考えながら走っていると最後は都井岬灯台へ。都井岬灯台は九州で唯一内部が見学できる灯台なのだとか。風の強かった昨日とは打って変わり、今日は風も弱くてしかも天気がよい絶好の観光日和になりました。

高千穂河原より新燃岳と御鉢
Apple iPhone5c ISO50 F2.4 1/1106

今日は熊本入りしたいと思っていたのですが、地図と睨めっこして昨日天気がイマイチだった霧島・えびの高原のリベンジをすることに。志布志から県道 65 号線を通り都城へ、そこから霧島バードラインと呼ばれる県道 31 号線を通って高千穂河原へ。高千穂河原は平安時代に霧島神宮があった場所だそうですが、今は鳥居があるだけです。写真ではいまひとつ迫力がありませんが、左側の新燃岳から右側の御鉢に続くパノラマ。左の新燃岳が 2011 年に噴火した際、高千穂河原の駐車場付近には 6cm ほど噴出物が積もったそうですね。そんなことを高千穂河原ビジターセンターで勉強した後、えびの高原方面に向かいます。ここは昨日に引き続きの通行ですが、天気がイマイチな日とバツグンにいい日の両方を堪能できてラッキーだったかもね。

五木村付近の川辺川
RICOH GR 28mm ISO100 F8.0 1/500 EV-0.3

えびのから人吉に向かい、国道 445 号線を通って熊本方面に向かいます。国道 445 号線は五木の子守唄が生まれた地である五木村を通るのですが、下を流れる川が川辺川だったりと、名前を知ってはいるけど場所がリンクしていなかったところが自分の中での地図の空白地を埋めてくれたのが楽しかったです。それにしても九州は道路のクオリティがとても高いので、昔は辺ぴな土地であっただろう山奥にも自動車で簡単にいけるようになったものです。写真は国道 445 号線から見下ろした川辺川ですが、九州は海あり山ありでどちらの魅力もたっぷり‥といった感じがします。

熊本ラーメン@黒亭
RICOH GR 28mm ISO500 F2.8 1/125 EV-0.3

そのまま熊本方面に走っていくと、どんどん街が大きくなって行くのをはっきりと感じ取ることができて面白いです。熊本出身の友人の実家付近めぐりなんかをしつつ、夕食は黒亭で熊本ラーメン。食べ終わったら国道 57 号線を阿蘇方面へ。途中、乙姫温泉に行って暖まった後は、スグに到着する道の駅阿蘇をチェック‥。明日の行動のベースにはよさげなのですが、人が多くて落ち着かない感じがしたので、もうひとつ大分側の道の駅波野まで行きました。いよいよ明日は阿蘇を楽しむ日です!

【旅行 11 日目】 ラピュタの道」へ続く。

■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |