14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2014年11月06日 (木)
■ 【旅行 13 日目】 高知のうなぎ

桂浜
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宿泊地の「なぶら土佐佐賀」は何と朝の 7 時から営業開始だそうで、早い時間から地元の人たちが集まってきていました。九州では朝ごはんはコンビニで調達するライフスタイルがすっかり浸透しているように感じましたが、高知あたりでは道の駅がその役割を担っている個所もあるみたいです。今日は朝食抜きで早めの昼食を狙ったので、ここでは何も食べずにそのまま高知を目指して国道 56 号線を北東方向へ。地図を見ていつも思うのですが、高知ってこんなに東のほうにあったっけ?と、今回も思ってしまいました。

道路は空いていて快調ですが、須崎あたりまで来るとだいぶ車が増えてきました。でも、お仕事の方は高知自動車道に乗ってしまう車が多いみたいで、車は多くてもかなりのスピードで流れます。仁淀川を越えたところで国道 56 号線に別れを告げ、海沿いに出たら前回は行かなかった桂浜に観光客になりきって行ってみました。でも、海岸としてはそれほど素晴らしいと感じることもなく、坂本龍馬だけで観光客をおびき寄せてるだけじゃないの?といった感じ。やっぱり観光地然としたところは苦手ですねぇ。

上うな丼@かいだ屋
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高知に来たんだし‥と、日本三大がっかり名所として名高い「はりまや橋」の横を通過してがっかり名所をチラ見し、高知城の脇を通過したら高知龍馬空港方面に向かいます。お目当ては「かいだ屋」のうなぎ。高知に来たら「とりあえず食っておけ!」という感じの有名店だそうで、休日などに行くと 1 時間待ち‥なんていうのも普通らしいです。今日は早い時間に行ったのと、平日ってことですぐに食べることができました。なのですが、さすがに前回の四国旅行の時ほどの感動は無かったかなぁ。メッチャ美味しかったですけどね‥。

国道 494 号線(松山街道)にて
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さて今日は石鎚山にでも行って松山側に泊まる感じで進んでみることにしました。というわけで来た道を少し戻って仁淀川を遡り石鎚山方面を目指します。順当なルートを選べば国道 33 号線をひたすら走るということになるのでしょうが、昨日の 3 桁国道(酷道)の旅に味をしめたので、今日は国道 494 号線を使ってややショートカット気味に石鎚山に向かいました。さすが 3 桁酷道!ってことで全線ほぼ狭い道路なのですが、途中に写真のように見晴らしのいい場所もあったりして楽しいです。いや、それにしてもハンドル操作が忙しい(笑)。

石鎚スカイラインから石鎚山
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国道 494 号線を一旦離れて石鎚スカイライン方面へ。スカイラインという名前を聞くと、高原を気持ちよく走る道路を想像してしまうのですが、石鎚スカイラインはむしろ山岳道路と呼んであげたほうがよさそうなくらい勾配が結構きつい道が続きます。途中、ぐっと高度を下げたりする個所もありますが、終点までは常に上っているか下っているかという感じの道路でした。ここも空いていたからどうってこと無いんだけど、混雑しているときは来たくないかもなぁ‥。石鎚山が石鎚山っぽく見える角度のあたりでは霧で全然見えなかったので、諦めて少し下ってきたあたりから石鎚山をパチリ。

国道 494 号線から瀬戸内方面を望む
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国道 494 号線をさらに進む方向に走って国道 10 号線を目指します。だんだん夕方になって来ましたが、黒森峠を越えたあとの唐岬の滝付近で松山方面の視界が開けたので、少し広くなっているところを見つけて車を停めて写真を撮りました。やや雲が掛かっている感じに見えますが、街のほうは雨でも降りましたかね。この後、西条市に入ってうどんを食べ、明日に備えてガソリン補給。一般道路では日本一長いトンネル(5,432m)という寒風山トンネルを抜けたところにある道の駅「木の香」が今日の宿泊地になりました。

【旅行 14 日目】 さぁ戻ろう‥でも」へ続く。

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