14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2015年02月13日 (金)
■ CP+ 2015

CP+ 2015
RICOH GR 28mm ISO200 F3.5 1/125 EV-0.3

CP+ 2015(CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2015)が昨日からみなとみらいにあるパシフィコ横浜で開催されています。今スグ何かを買うとか、気になる新製品にいち早く触れてみたい‥などという思いがあるわけでは無いのですが、お祭り気分が何とも心地よいので年に一度の楽しみになっています。とはいえあまり混雑し過ぎているのもアレなので、今日は仕事を休んで行ってきました。

CP+ 2015 SIGMA ブース
RICOH GR 28mm ISO640 F3.5 1/125 EV-0.3

今年も白一色の SIGMA ブース。カメラやレンズの黒を際立たせる意図があるのか無いのか分かりませんけど、ゴチャゴチャとして汚らしい感じがしないところがいいですね。そういえば、今の SIGMA 製品は白い箱に入っているんでしたっけ‥。メリル版の DP が出る直前に最初の Foveon を知りたいと思って DP1x を買っただけなので、まだ白い箱の SIGMA 製品は手にしてないのですよね‥ごめんなさい。

SIGMA 山木社長のプレゼン
RICOH GR 28mm ISO200 F3.2 1/60 EV-0.3

今日のお目当ては SIGMA の山木社長のプレゼン。昨年、Quattro センサーについて熱く語る山木社長のプレゼンを初めて聞いたのですが、なかなか面白かったので、今年もまずはコレを聞かなくちゃ!ということでひとつ前のプレゼンが終わる頃から会場で待ってました。待ってた甲斐あって今年は椅子に座って聞くことができました。今年もなかなか面白い内容でしたが‥山木社長!変態と呼ばれることを快感に思ってたりしませんかね?(笑)

SIGMA dp0(手前)と dp3(奥)
RICOH GR 28mm ISO100 F3.5 1/125 EV-0.3

今日の山木社長のプレゼンは内容的には新しく発表した dp0 と、そろそろ発売になるという dp3 をメインにした説明でした。上の写真は展示されていた dp0 (手前側)と dp3 (奥側)ですが、中望遠の dp3 よりも超広角の dp0 のほうがレンズが長かったりします。焦点距離ってレンズから撮像素子までの距離だから広角ほど短いのでは?と素人は思ってしまうのですが、dp0 のレンズがなぜ長いのか?といった疑問も山木社長のプレゼンを聞くと納得です。

SIGMA dp2(手前)と dp1(奥)
RICOH GR 28mm ISO100 F3.5 1/125 EV-0.3

Quattro シリーズが出て以降、Quattro センサーより Merrill センサーのほうがよいのでは?‥といった意見を結構見たので、新しい dp シリーズにはまだ手を出していません。なのですが、中望遠の dp3 は来月あたりに発売だそうですし、SPP も 6.2.1 を近日中にリリースするということで、是非試して欲しいとのこと‥。dp2 もいいけど、もっとハッキリ違いの出る dp3 がいいのかしら?‥いやいや、次の SD 待ちですよね。

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