14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2015年04月29日 (水)
■ ロボットの反乱?

AIの衝撃 人工知能は人類の敵か 小林雅一著 講談社現代新書
RICOH GX200 28mm ISO84 F3.8 1/32 EV-0.3

ひと月ほど前に買ったはいいものの、なかなか読み進めずにいた本をようやく読みきりました。もともと読書家ではない私ですが、最近では本を開く時間がさらに減ってしまったので、興味を持って買ったはいいけど読めずに時間が過ぎる‥ということになっています。最近は仕事のほうもそれほど大変ではなく、平日にも時間はそれなりにあると思うのですが、時間の使い方が変わってきたということなんでしょうかね。

さてさて、写真の「AI の衝撃」ですが、Twitter か何かで見かけて面白そう!と思って買って来たものです。本書で紹介されている個々の事例はともかく、ここ最近の世界的な潮流については断片的に得ている情報がありますから、衝撃というタイトルからすると肩透かしを食った感は拭えません。しかし、日々ネットに触れてこの手の情報を得ていない人達にとっては衝撃の内容なのかもなぁ‥という感じはしますよね。

今後、どのような世界になって行くのかは分かりませんが、時代が大きく移り変わる時期にいるのではないかということは多くの人々が指摘するとおりだと思います。そして、急速に様々な能力を身につけていくロボットが台頭する社会の到来‥。ロボットの反乱が人類を滅ぼす‥といった危機感を煽る話題も当然ありますが逆もまたアリなわけでして、物事には必ずいい面と悪い面があるので、いい面が優勢になることを期待。

ところで、ロボット系の映画って過去にも色々あったと思いますが、AI だ、ロボットだ‥という観点では "I, Robot" が個人的に思いつく映画のひとつです。あれはあれで「まぁ、こんなものかな」という感想でしたが、あのような未来があるのかもしれないと思わずにはいられません。で、AI だ、ロボットだ‥の別の映画が日本でもうすぐ公開されますが、違う意味で非常に期待している映画なので、一人でも観に行こうと思っています。

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