14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2015年05月28日 (木)
■ 自転車は閃く

自転車通勤後の帽子の様子
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/26 EV-0.3

過去にも何度かこの話題に触れているのは‥自転車通勤で汗を多くかくようになってくると気づくからでしょうね。一年に一度という適度な「レア感」があるのもいいのかも‥。ということで、今日は自転車に乗るときのアタマの使い方について。使い方といってもハウツー系ではありません。そもそも語れるようなものないです。では何か?写真はヘルメットの下に被っているキャップなのですが、これを見て左半分‥つまり右脳側のほうの汗が多いと思いませんか?

汗をかいているということは、それだけ活動が活発なことを示している‥というのは間違っていないと思います。ということは右脳がよく働いていることになるわけで、右脳が鍛えられていいんじゃね?くらいに思っていたのですが、そもそも左脳はロジカル、右脳はクリエイティブ‥のような分類がナンセンスだそうな。ロジカルと言われる方に言語中枢があるそうですが、言語中枢が左脳にある人が圧倒的に多い‥というだけで右脳にある人もいるようです。

ということで違うアプローチ。自転車に乗る際は刻一刻と変わる状況を認識し、自分に危害が及ばないか、回りに危険を感じさせないか‥を判断しています。こういった「見たものを見たまま判断する」‥というのは、言語中枢でないほうが得意だそうです。写真から判断すると私の言語中枢は左側にあって自転車に乗るときはちょっとサボっているフシがありますね。サボっていおるという言い方が悪いとすれば、まだ余力を残している状態と表現できるでしょう。

そこへもって、自転車に乗って血流量が増えているので酸素が多く供給される。自転車をスピーディに安全に運転するために言語中枢でない半球側(私は右脳)が活発に活動している。すると残り半分の言語中枢側にも何かの刺激が行くこともあるのでは?活動に必要な酸素が多くあって、時々刺激が来る‥。自転車に乗っていると突然いいアイデアが閃くことが時々あるのは、そんな理由から来ているんじゃないか‥と考えています。あくまでも私の推測ですけどね。

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