14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2015年09月02日 (水)
■ 降りはじめ照りはじめ

日陰と日向の乾き方の違い
RICOH GX200 28mm ISO64 F4.8 1/380 EV-0.3

ま~、梅雨のようによく雨が降りますね。雨が降りそうな日は自転車通勤を避けているので、電車通勤にならざるを得ないのですが、電車の中もジメジメしていてやや不快です。自転車のように風を受けて走っているのと違って徒歩はスピードがゆっくりなくせに意外と汗をかくのだな~と改めて気づいたり‥。そういえば暑い日にメチャメチャ汗かいてるオジサンとかよく見かけますけど、徒歩でそれなりの距離を歩くと確かにああなっちゃいますね。ま、自転車ほどではないですが。

今日はいつもどおり自宅勤務の日です。やっぱり朝は雨が降っていたので会社に行くのは自転車ではなく電車ですね‥な、日でした。しかし、昼前になってパッと晴れてきたので、昼食は自転車に乗ってセンター北へ‥。やっぱり晴れたほうがキモチいいですし、今年は夏の名残を惜しむ前に夏がいなくなってしまった感じだったので、ちょっぴりの暑さが却って爽やかに感じられました。雨続きでシュンとしていた蝉たちが心なしか急に元気になったように煩く鳴いてます。

センター北に行くと、一瞬「おやっ!?」と思う光景が目に入りました。それが今日の写真なのですが、日陰にはまだしっかりと雨の跡が残っているのです。日陰だから‥ということに気が付けば日陰の形のままに濡れていることの理由が分かると思いますけど、これを見て思うのは太陽の力ってやっぱり偉大なのね~ということです。それだけでなく、雨が降り出したときの道路の濡れ方とちょうど逆になっていて面白い‥。タイミングよく目にできてラッキーだった‥かも?

■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |