14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2015年11月09日 (月)
■ PIRELLI WINTER SOTTOZERO 3

PIRELLI WINTER SOTTOZERO 3
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/18 EV-0.7

若い頃はよくスキーに行きました。夏の間のアルバイトで稼いだお金で道具を買い、スキーに行きまくってましたね‥。まぁ、行きまくるとはいってもせいぜい 20 日から 30 日程度がいいところではないかと思うので、スキー部のようなところに所属している人に比べたらカワイイものでしょうけど。スキーには自動車で行ってましたけど、当然雪道走行がありますので冬タイヤが必要です。当時、スタッドレスタイヤというものは既に存在していたと思いますが、当然ですがスタッドレスタイヤを買うまでの余裕はなく、今では付けている人を見かけることすら珍しくなった一番安い金属チェーンでしたね。

社会人になってからは雪道走行をする機会もグッと減り、LANCASTER の時代に横浜で雪が降ったときに少し走った‥くらいでしょうか。LANCASTER は PIRELLI P6 FOUR SEASONS というオールシーズンタイヤを履いていましたが本格的な雪道走行をしたことはありませんでした。LEVORG では道路状況を選ばずにあちこち行ってみたい‥ということで冬タイヤを導入することにしたのです。ということで、PIRELLI WINTER SOTTOZERO 3 を購入しました。このタイヤは日本で言うところのスタッドレスとは少し違うタイヤで氷上性能は劣りますが、ドライやウエットの性能はずっと高い‥とのことです。

冬季に適合するタイヤに付けられる EU のマーク
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/6 EV-1.0

だいたい横浜で雪が積もることは少ないですからね‥。その、あるかないかのときのためにいわゆるスタッドレスタイヤを履き続けるという選択は間違っていると私は思います。ところで LEVORG は +3 ℃を検知すると路面凍結を警告してくるのですが、夏タイヤは気温が +3 ℃を下回ると極端に性能低下するのだそうです。なので雪が無くても寒い時期は冬用タイヤに履き替えるのが車好きにとってはスタンダードになる‥かもしれません(もうなってる?)。もちろんそのまま雪道に行っても大丈夫‥というタイヤこそ私が求めていたものなので、PIRELLI WINTER SOTTOZERO 3 はその期待に応えてくれるはず。

ちなみに‥このタイヤは WEB SHOP で買ったのですが、そこでの表記は 「スタッドレスタイヤ」 でした。確かにスタッド 「レス」 タイヤですから間違いではないと思いますが‥。普通の人は冬用タイヤは 1 種類しか存在しない思っているでしょうから、スタッドレスの表記はちょっとどうかな‥と思いましたね。まぁ、おそらく分かっている人しか手を出さないようなタイヤでしょうから実質的には問題無いと思いますけど。ちなみにサイズは夏タイヤと同じ 225/45R18 をを選びました。ということで純正ホイールは冬タイヤ用になります。さてさて、こいつの雪道デビューはいつになるでしょうか?ドキドキだけどちょっと楽しみです。

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