14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年02月10日 (水)
■ 国道者

「国道者」 佐藤健太郎著
RICOH GX200 28mm ISO64 F2.7 1/55 EV-0.3

書店の新書コーナーで 「ふしぎな国道」 という、思わず手に取らないではいられない本に出会ったのは 1 年近く前のこと‥。ドライブ好きな私としては非常に楽しく読めた本ですし、そのお陰でたくさんの道路を走ってみたいと思うようになりました。実際、先週末の車中泊旅行でも 「この道は通ったことないな」 というのが行く先を決める指標になったりして、同じような地域に行ったときでも新たな楽しさを発見するよい機会を与えてくれた本だと感謝しています。

その 「ふしぎな国道」 の著者‥佐藤健太郎さんによる道路話題の本の第二弾が出たという話を見て購入したのがこの本です。「国道者」 というタイトルは、帯の説明が無かったら一体何の本なのか分からないことでしょうね。実際、書店によって置いてあるコーナーがまちまちのようなので、店頭でこの本に出会うのは難しいかもしれません。買ったのは northport mall の ACADEMIA ですが、書店内の案内を見たのに探すのが難しかったですし‥。

そもそもこの本は新潮 45 という雑誌の連載記事を加筆してまとめられたものだそうですが、新潮 45 なんて見たこともありませんので問題無し‥です。内容的には国道にまつわる話アレコレ‥という感じですが、雑誌の読者に焦点を合わせてあるせいなのかマニアックすぎるような内容とまでは行かない感じですね。個人的には前著の 「ふしぎな国道」 のほうがハマる内容でしたけど、これはこれで楽しめました。こういうの読むとまたドライブ旅行に行きたくなるんですよねぇ。

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