14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年03月20日 (日)
■ アユタヤ

急行の汽車に乗ってアユタヤに向かう
RICOH GR 28mm ISO400 F3.5 1/125 EV-0.3

今日はカミさんと 2 人で過ごす 1 日です。初日はうっかりオプショナル・ツアーを逃してしまったので、今日は何も考えずにオプショナル・ツアーで楽をしようと思ったのですが、結局ツアーには入り込めませんでした。ということで今日も自力観光(笑)。最低限のことが書いてあるガイドブックはありますし、繋ぎっぱなしは無理としてもネットにアクセスできる環境(モバイル WiFi を借りました)があるのは超強力です。もうホント、ネットさえあれば怖いもの無しですね‥でも電池切れが命取り‥という感じではありますが(実際、スペックほどもたなかった)。

旅情溢れるファランポーン駅からタイ国鉄(汽車)に乗ってアユタヤ駅を目指します。時間にして約 1 時間半くらいでしょうか。一番安い 3 等車は冷房もありませんが、日本だって自分が子供の頃は冷房なんて無かったので妙に懐かしい感じを覚えます。途中の景色も色々と面白い‥けど、とにかく川はお世辞にもキレイとは言えない感じですね。アユタヤに降りたらトゥクトゥクの客引きが凄い(笑)。今日はワットマハタートを中心に欲張らない予定ですし、川の渡し舟だけ乗って後はひたすら歩いて行きました。いや、それにしても暑い‥暑いの大好きな私は思わず笑いが。

ワットマハタートの仏頭
RICOH GR 28mm ISO400 F5.6 1/640 EV-0.3

ツアーの人々が到着する時間より少し前に着いたからでしょうか。もちろん観光客はいますけど、人の多さに疲れる‥ということもなくワット・マハタート周辺を観光できました。ワット・マハタートといえばこの菩提樹に抱かれた仏頭が有名かと思います。この後、チャオ・サン・プラヤ国立博物館をひととおり見た後は帰りの汽車の時間もあって帰路へ‥。全く欲張らずにアユタヤの表面を軽く撫でた程度ですが、現地の人たちと一緒に乗る汽車の旅はなかなかよい時間でした。早めにホテルに帰り、昨日友人と行った店での 2 度目のフットマッサージ‥これは至福ですな。

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