14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年07月10日 (日)
■ A-DEW 試乗

A-DEW sono1 Remo DROP
RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/64 EV-0.3

同僚の女子が 「ちゃんとした自転車が欲しい!」 と言い出したので、オススメを選んでいる‥という話を少し前に書きました。こういう話はさっさと進めなければ気分が萎えてしまいますし、「ママチャリでもいいんだけど‥」 なんて言っている女子を放置しておいたら本当にママチャリを買いかねません。せっかく買ってもいいかも‥なんて思っているのだから、思い切って背中を押してあげるというか、谷底に突き落とすというか(笑)‥をしてあげないと。ということで、今日は彼女と自転車店デートです。ラッキー!

今日の目標は A-DEW tokyo meguro で試乗すること‥。ただ、スポーツサイクル全般に疎い彼女をいきなり試乗に連れていくのもナニなので、最初は二子玉川の Y's に行って自転車グッズを含めて色々と観察しました。自転車だけ買えば済むというわけではないことを学習し、色々なメーカーの自転車の色や形と値段を一通り眺めた後で学芸大学にある A-DEW tokyo meguro に向かいました。自転車を買いたいのは彼女ですけど、彼女の気持ちを自転車言語化する部分は私が担当しました。

サイズ的に S になるかも‥と思っていたのですが、結果的には M でも大丈夫そうなので M を試乗してみました。最初はもちろんフラットバーから。しかし、これが上手く乗れません。初めて乗るタイプの自転車に本人はチョー緊張して乗っている感じで、傍から見ていても体がガチガチなのが分かります。サドルに座ったまま両足がべったり付くのが当たり前の人にとってはサドル高が怖くてしょうがないらしい‥。また、止まるときもサドルに座ったままの乗り方だったので、その切り替えが大変だった模様。

とりあえず止まらないことには走ることもできないので、ゴーアンドストップの繰り返し。若干慣れてきたところで本人の希望もあり、「形状がカワイイ」 と言っていたドロップバーにチェンジしました。先にフラットバーに乗って少し慣れておいたのもよかったのかもしれませんが、ドロップバーのほうが体に変な力が入っている感じがありません。いきなり華麗に乗りこなせるわけはありませんけども、本人さえ嫌じゃなければ割とスグに慣れるんじゃなかろうか‥そんな感じでした。

A-DEW sono1 Remo DROP
RICOH GX200 28mm ISO64 F4.8 1/189 EV-0.3

とりあえず乗った感じの違いは分かったということだったので、今日は一旦帰って少し検討してみるか?と提案してみたところ、「どうせ別のものを見たところで迷うだけで決められないので買う!」 とのこと。しかも、自分でも思っていたとおり怖かったけど、フラットバーより乗りやすいと思ったというドロップバーを選択。おお~、思い切って大きな一歩を踏み出しましたね。しばらくは慣れないだろうけど、少ししたら 「思い切って買ってよかった~」 と思うようになるよ、きっと‥。

結局、A-DEW sono1 Remo DROP というモデルを買ったのですが、選択可能なパーツの色を選んだ結果は下の写真と全く同じ感じになりました。いや~、結果的には何かを買うとは思ったけど、まさか今日買うとは思わなかった‥。買ったら後は放置プレイ‥というわけには行きませんから、ある程度のことが 「ひとりでできるもん!」 になるまではサポートしなければ。まぁ、オジサンとしては時々一緒にポタリングに出かけてくれるかもしれない女友達ができて嬉しいというのが本音だったりします(笑)。

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