14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年09月10日 (土)
■ スポーク調整したけど‥

スポークレンチ
RICOH GX200 28mm ISO64 F2.7 1/45 EV-0.3

最近、自転車通勤号の SURLY cross×check のお手入れを全くしていない状況だったのに、ホンの少しとはいえ雨の中も走ったりして可哀想なことになってました。それと、少し前から色々と異音がするようになってきたので、何かやってみることにしました。異音は二種類。ひとつはクランク周りから。最悪の場合は BB だけど、まずはクランクを脱着して再度様子を見るということになるでしょう。しかし、クランクは今日は放置。もうひとつの異音はリア側から出ているようなのですが場所は不明。

最初はハブかもしれないと思っていたのですが、スポーク緩み(?)なども異音の原因のひとつになるらしいです。気のせいか随分と緩んでいる場所もある感じ‥。というわけで車体に装着したままの超簡易調整ですがやりました。距離的にも随分と乗っているからスポークもそれなりに緩んじゃったりするのですかね。気休め程度にちょっと調整して走ってみたのですが、異音が小さくなったような何も変わっていないようなよく分からない状態です。う~む、もうちょっとテンション掛けてみるかなぁ‥。

家に帰って再度調整を始めたのですが、ここで後輪が何とガタついていることが発覚‥。ありゃ、これはハブ逝っちゃってる?という感じのガタつきです。ん~、これはさすがにダメかもと思いましたが、ダメ元でハブの当たりをこれまた簡易調節。とりあえずガタが出ないくらいには調整しましたけど、異音は無くなるどころか却って大きくなってしまったような気も‥。ありゃ~、当初の予想どおりハブだった感じです。これは本格的にハブ交換が近づいてきたということですね。こりゃマジで手組みかな?

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