14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年09月11日 (日)
■ 踏み出す勇気

SIGMA SD1 Merrill
RICOH GX200 35mm ISO64 F2.9 1/60 EV0

ここ最近、自転車関連で盛り上がっているだけに見えますすが、カメラのほうも相変わらず一人で盛り上がっています。どちらも一人の人間で対処しているもので、同時に盛り上がるわけには行かずに短時間で切り替えつつ盛り上がっているわけですが‥。自転車のほうは SURLY のハブ(SHIMANO 製ですが‥)がダメになっているらしいという現実を突きつけられているわけですが、カメラのほうに関して言えば周りからの圧力もなく自分の好きにすればいいじゃん‥という状態がここしばらくずっと続いています。

いい加減に SIGMA と心中する覚悟を決めていいと思っていますが、最後の一歩が踏み出せないヘタレです。SD1 がバッチリ決まる腕を持っているなんていうことはありませんし、使いこなすことすら難しいだろうと思っています。だったら、誰が撮っても最低限のキレイさを外さないカメラのほうがいいのではないか‥そんなふうに考えちゃうんですよねぇ。でも、私はソツなくこなす‥ということはクソくらえ!な人間なので、いかに変な機材を使って楽しむかも大事。変さで言えば誰も SIGMA の右に出られません。

結局、私にとっては今の時代は SIGMA 一択ではないのか‥とさえ思えます。でも、後悔するのは嫌なので、各社の APS-C 最高機種を調べてたりしているのです。そして‥見れば見るほど SIGMA SD1 って大したことないのでは?と思っています。例えば NIKON D500 などは見れば見るほど(値段も凄いですが)後悔のしようがない機種ということが分かりますし、実質的な値段が大して変わらない PENTAX K-3 II などは天文好きにはたまらない‥。調べるほどに SD1 が霞んで行くのが困りものです。

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