14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年10月20日 (木)
■ ピクトグラム

左カーブを知らせる道路標示
RICOH GX200 35mm ISO64 F4.6 1/104 EV-0.3

10 月も半ばになってやっと涼しくなってきたと思っていたのですが、昼に外に出たら暑いと感じるくらい。今日は最高気温が摂氏 27.6 度まで上がったとのことで、そりゃ暑いと感じるわけですよ‥。そんな暖かさですからまだまだ上着無しの半袖で過ごしてますし、自転車通勤スタイルは真夏仕様のままです。さすがに朝の時間は暑いという感覚はなくなっておだやかな気持ちよさになりましたけどね‥。というわけで、2016 年の横浜自転車生活は 59 日目、走行距離は 1770km (通算 130 日目、3900km) になりました。

今日の写真は私の自転車通勤路。六角橋交差点の東白楽寄り、六角家の裏を通って広台太田の神奈川区役所に抜ける感じの道路です。住宅地の中を走っている道路で、交通量はそれほど多いわけではありません。つまり、自動車がスピードを上げて走るような道路ではないのですが、道路上にはこの先にある普通の左カーブ(曲がり具合がそれほどキツいわけではない)の存在を事前に知らせるために、道路上にわざわざ 「左カーブ」 と書いてあるのだと思います。あれ‥そもそも逆方向には右カーブと書いてあったかな?

そんな感じでして、そもそもこの道路標示が必要なのかどうかすら怪しいので、個人的には 「税金使って路上に落書きできるふざけた仕事」 だと思ってます。100 歩譲ってこの道路標示が必要であれば、文字ではなくて何らかの絵で示して欲しいと思いますね。日本はデザイナーの仕事をダメにする 「汚い貼り紙が多い」 という指摘をよく見かけますけど、本当にそのとおりだと思います。公共の空間における各種サインは 「読ませたら失敗」 というくらい気合を入れて欲しい‥この左カーブを見るといつもそんなことを考えます。

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