14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年11月01日 (火)
■ 国道 361 号線

国道 158 号線安房峠
RICOH GX200 35mm ISO64 F4.6 1/55 EV-0.3

昨晩は雨が少し降ったようですが朝には止んでいました。今日は横浜に帰る日ですが、さっさと高速道路に乗ったのでは午前中のうちに帰宅してしまうので面白くありません。この付近は過去に通ったことがあるはずですが、記憶がイマイチなのでとりあえず明科あたりまで行ってみます。国道 19 号線にブツかった先は割と最近に走ったことがあるので、終点側は完走ということにしましょう。あとは起点側を少し走れば国道 403 号線も完走ということになりますね。この後、適当に山の中でも走りながら帰ろうと考え、久しぶりに野麦峠方面にでも行ってみようと国道 158 号線に入りました。途中、乗鞍スーパー林道がオススメというのを発見したので A 線と呼ばれているところを走りました。が、雲が多めで眺望はいまひとつでしたね。

とろろ御膳 雅@じねんのむら茶茶
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/9 EV-0.3

結局、長野県道 84 号線を前川渡まで降りてしまったので、野麦峠方面は別の機会に譲り安房峠へと向かいました。当然、安房峠は旧道を選択しトンネル(安房峠道路)は通りません。安房峠付近はあいにくの曇り空で昨年のように霞沢岳が美しい‥ということにはなりませんでした。そのまま高山市街まで行って昼食を‥と思ったのですが、途中で目についた 「じねんのむら茶茶」 にて、とろろ御膳なるものをいただきました。御膳の中では一番リーズナブルなものを選んだのですが、ちょっと多かったかなぁ。ごはんのお替わりはできるそうだし、余計なものが一切ついていない 「とろろめし」 が一番のオススメかもしれません。

国道 361 号線
RICOH GX200 50mm ISO64 F3.5 1/60 EV-0.3

高山市街に寄る用事は特にないので、市街地に入る少し手前で分岐する国道 361 号線に入りました。国道 361 号線は起点が高山で終点が伊那の高遠です。終点まで行って中央高速に乗ればあまり遅くならずに横浜に帰れることでしょう。ということで国道 361 号線を走り出したわけですが、走り出してすぐに目についたのが 「美女街道」 という名前。後から調べてみたところ、旧道にある美女峠という名称にちなんでいるみたいですね。その美女峠は国道 361 号線の旧道にある峠だそうで、現在は飛騨ふる里トンネルによってあっさりバイパスされているとか。名前も気になる峠なのでいつかまた行ってみましょう。

九蔵峠より御嶽山
RICOH GX200 28mm ISO64 F7.6 1/440 EV-0.3

国道 361 号線は初めて走る道路かな‥と思っていたのですが、途中に現れた無印良品南乗鞍キャンプ場の看板を見て走ったことがあることが判明。少なくとも国道 19 号線との重複区間あたりから高根乗鞍湖付近までは走ったことがありますね。とはいえ、それは 1999 年ころのことだから全く同じ道路かどうかは分かりませんが‥。上の写真は南乗鞍キャンプ場への入り口を過ぎてしばらく走ったところにある開田高原九蔵峠展望台からみた御嶽山方面。2014 年 9 月 27 日に起きた水蒸気爆発で戦後最悪の火山災害となったのはまだ記憶に新しいところです。展望台には献花台が備え付けられていました。

開田高原あたりは気持ちの良い快走路が続いた後、国道 19 号線にぶつかってわずかな重複区間を経て伊那に向けて右折します。単独区間に入ってすぐに表れる特徴的なループ橋がなかなか面白いです。その後、いくつかの長いトンネルを抜けると南アルプスが正面に見えて伊那市街へ入るのですが、飯田線を越える直前の部分が最も酷道っぷりを発揮しているかのような狭い道路になってました(笑)。クランク状に曲がる部分でどっちに行ってよいのか分からず、思いっきり間違えてしまったのはご愛敬です。高遠で国道 152 号線にぶつかるところで国道 361 号線は終わり‥1 回で完走できました。

だいぶ日も傾いてきたので、南諏訪から中央道に入ったあとは横浜までノンストップ。平日ということもあって中央道は非常にスムーズでしたが、圏央道の相模原愛川を降りたあたりが今回の旅行で一番渋滞していたのではないかというほどの混みっぷりでした‥。次回はひとつ手前の相模原で降りたほうが却って渋滞が少ないかもなぁ。ということで、自宅に着いたのは 19 時ちょうどくらい。ほぼ 4 日間で 1581km を走ってきました。次の車中泊旅行は年末になりそうだから、次回はウインタータイヤを装着してのお出かけになりますね。昨シーズンは雪が少なかったですが、今シーズンはどんな感じになるでしょうか。

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