14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年11月03日 (木)
■ Pulltex Toledo

PUlltex Toledo
RICOH GX200 28mm ISO154 F4.8 1/15 EV-0.3

ふだん飲みのお酒はほぼワインのわが家。いわゆるデイリーワインと呼ばれるリーズナブルなものを飲んでいますが、吉祥さんが毎年やっているワインの頒布会のものも購入しているので、そちらはちょっと贅沢な気分を味わいたいときに飲んでます。今でこそリーズナブルなワインはスクリューキャップのものが増えてきていますが、昭和なオヤジにはワインと言ったらコルク栓なのです。何かこう‥いちいち面倒くさいところが魅力的というか何というか。手軽さ便利さ‥という面では最低なんですけどね。

いつも飲んでいるクラスのワインにも少ないながらコルク栓のものはあります。で、先日の旅行に持参したのですが、あろうことかコルク抜きを忘れてしまったと‥。仕方ないから車に常備するのに栓抜きなどと一緒になっているコルク抜きでも買っておくか‥と、上田のイオンで買ったのですよね。そして使う段になって 「随分と華奢だなぁ‥」 と思いつつコルクを抜こうとしたら千切れて終了しました。安かろう悪かろうだから長持ちしないとは思っていたけど、一度も用途を果たさずに壊れる道具というのも驚き‥。

そんなこともあって小布施ワイナリーでワインを買ったときに 「コルク抜きありますか?」 って聞いたのです。よくある T 字型のものは無料でどうぞ‥ということだったのですが、壊れやすいので‥と正直に仰っていただきました。じゃあ有料でもいいのでありますか?と聞いたところ出てきたのが写真のソムリエナイフ。小布施ワイナリーで実際に使っているものと同じものだそうで、まぁ、ここを見つけたのも何かの縁‥ということで買ってきちゃいました。コルク抜き‥いちいち面倒くさい作業が楽しくなりそうです。

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