14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年12月27日 (火)
■ 国道 2 号線(三原~門司)

広島原爆ドーム
FUJIFILM XQ2 50mm ISO200 F4.2 1/680 EV-0.3

まだ観てないのですが、最近話題になっている 「この世界の片隅に」 の舞台になっている呉にある大和ミュージアムに行きたいなぁと思っていたので、朝イチで寄ってみました。平日の朝だから人も少ないのかと思ったのですが、何と今日は休館日ではありませぬか!‥どうりで駐車場に車が少ないわけですよ。ということで残念ながら呉はいつかまた来ることにしましょう。そのままとんぼ返りに国道 31 号線を広島側に向かったのですが、まさか国道 31 号線がこんなに短いとは知らずに呉市内の 300m 程度を残してしまいました‥もったいない。広島に戻ったら平和記念公園の周りをぐるっと一周して西へ。

錦帯橋
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F4.5 1/1300 EV-0.3

宮島へのフェリー乗り場を見送った少し先に現れた 「14 番目の月」 という店で昼食に牡蠣をいただきました。とはいえ、カミさんはまだ本調子ではなさそうなので、「大野瀬戸 大一粒かき小町」 という名前の大振りの牡蠣 5 個と、牡蠣おこわを二人でシェアしました。昼食を摂ったらさらに西へ。ほどなく山口県に入りますが、ほどなく通過する岩国の錦帯橋に寄ってみました。ここも高校の修学旅行で行ったところですが、今から考えてみると随分と渋い修学旅行先だなぁというのが私とカミさんの一致した感想でしたね。

関門橋
FUJIFILM XQ2 25mm ISO640 F1.8 1/30 EV-0.3

2014 年の 10 月から 11 月に掛けて九州旅行をした際には、元々は国道 2 号線のバイパスとして作られたという広島岩国道路と山陽自動車道、中国自動車道だけを走っていいたわけですが、宮島 SA から少し走ったあたりで日暮れになってしまったので、国道 2 号線から見る風景は景色的には新鮮な感じかも。とはいえ、山口県内に入るとさすがに 「随分と遠くに来たなぁ」 という印象が深まります。大きな変化のない景色の中を進むうちに懐かしい関門橋が見えてきました。前回は暗くなってからの到着でしたが、今回は何とか暗くなる前に到着することができました。こうやって見ると本州と九州は近いですよね。

ふぐ料理@平家茶屋
FUJIFILM XQ2 25mm ISO640 F1.8 1/30 EV-0.3

昨日、一昨日とショボい夕食だったので、今日はちょいと豪勢に行きますか!ということで、下関と言ったらトラフグですよね?ということで 「ふぐ料理」 に決定。関門橋のたもと近くにある平家茶屋というお店で 「ふく御膳」 というちょっとしたコースになっている料理をいただきました。17:30 前という早めの時間に入ったせいか、予約などせずに行ったにもかかわらず個室に入れてちょっとラッキーだったかもしれません。個室からは関門橋が目の前に見えます(上の写真)。お腹がいっぱいになったら、下関駅近くのマックスバリュで食べ物を調達してから再び国道 2 号線へ戻ります。

関門トンネル九州側入口 border=
FUJIFILM XQ2 35mm ISO800 F4.0 1/3 EV-0.3

今回のメインである国道 2 号線も制覇は目前‥前回は関門橋を渡ったわけですが、国道 2 号線は関門トンネルを渡って九州入り。九州に入ってごくわずかで国道 2 号線の終点である老松公園交差点に到着するので、そのままU ターンで本州に戻ります。写真は九州側の関門トンネル入口の少し手前から関門トンネル側を撮ったものですが、赤信号の先に関門トンネルが口を開けているのが分かるでしょうかね。トンネルの口がトラフグの口になっているのがちょっと可愛らしい感じです。

2 日+αで国道 2 号線の現道 594.3km を制覇することができました。国道 2 号線は長さで言えば 5 位だそうで、いつかは 2 位の国道 9 号線も制覇してみたいところ。今回、国道 2 号線の重複区間以西は国道 9 号線も走ったことになるので、9 号線走破の際には重複区間以東を走ればよいということにはなりますが、、せっかくなら‥ということで下関まで来ることになるのでしょう。今日は再び下関側に戻った後、国道 191 号線起点から山口の西端を北上して道の駅 「北浦街道 豊北」 で宿泊しましたが‥風の強い夜でした。

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