14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2017年01月14日 (土)
■ 鶴見川源源流


FUJIFILM XQ2 50mm ISO100 F5.6 1/680 EV-0.3

先週、鶴見川の源流のことを調べていて泉のさらに奥に行くと源源流という鶴見川の本当の始まりを見られるらしい‥ということを知りました。今日はカミさんが仕事で朝早くに出掛けたこともあり、私もゴロゴロしてないで鶴見川でも走ってこよう!と、朝の 8 時に家を出ました。まずは自転車通勤と同じ通勤路を走って鶴見川へ‥そこからサイクリングロードをひたすら遡ります。鶴川より上流側では、どんど焼きの準備がされている風景をいくつも見ましたが、その地域によって形状が違うのが面白いですね。写真は野津田の西側で見たものですが、結構立派な太さの竹でした。


FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F5.6 1/800 EV-0.3

10 時半頃に鶴見川源流の泉に到着。途中、セブンカフェ飲んでの大休憩も含めて家から 2 時間半くらいで到着。今日は奥地が目的なので引き返さずにもっと行ってみます。泉の前の道を都道 158 号線(南多摩尾根幹線)に向かって行くと 100m も行かないうちに道路は左に折れますが、そこにある分岐の細い道を右折します。写真は右折した後に泉の方向を見たものですが、トラックの左側あたりが鶴見川源流の泉があるところです。写真左側に写っているカーブミラーのところを右折する‥というのが一番分かりやすいでしょうか。車の擦れ違いが困難な幅の道路をそのまま行くとすぐに舗装が終わります。


FUJIFILM XQ2 35mm ISO100 F4.5 1/300 EV-0.3

一瞬、行き止まりかと思ってしまう風景になりますが、舗装が終わるところをそのまま行くと住宅の横を通りすぎたところにこのような案内表示が立っているので安心するでしょう。写真右側の 「泉の広場」 方面から来たわけですが、目指すのは 「鶴見川源源流(源頭)」 とある左方向です。畑の外側上部を回り込むような道を歩いて行きます。泉の広場に自転車を置いてこようとも思ったのですが、初めてのことなのでとりあえず自転車を押しながら歩いています。道幅も細いですし、自転車に乗ったまま‥というのは止めたほうがよいでしょう。そして畑から離れるところに‥


FUJIFILM XQ2 60mm ISO200 F5.6 1/420 EV-0.3

こんな感じの笹のトンネルがあります。まるで 「トトロのトンネル」 のような雰囲気ですが、自然とこんなふうになったのでしょうかね?トトロのトンネルは短いのでスグにトンネルを出ます。少し行くと踏み跡がさらに細くなる感じなのとグッと登っていく感じになっていたので、自転車を立ち木に立てかけて置いていくことにしました。まぁ、来る人もいないだろうからと鍵を掛けずにそのまま放置しておきました。昔は田圃だってであろう耕作放棄地の間を縫うように細い道が上へと続いています。踏み跡はありますけど、日常的に誰かが生活の一部として利用しているほどには利用されていない感じの道で、枯れ葉に覆われていますね。やや滑りやすいところもありました。


FUJIFILM XQ2 35mm ISO100 F3.6 1/110 EV-0.3

しばらく上るとこんな看板が‥。私が目指すのは源源流であって配水塔ではありません。地形的にも川の源頭は左側で間違いなし‥ということで、行き止まりだから引き返す‥なんてことはせずに左の踏み跡のほうに入って行きました。ちなみに行き止まり方向から戻って来た後に配水塔のほうにも行ってみましたが、配水塔までは行かずに配水塔が見えたところで引き返してきました。左の踏み跡は‥行き止まりだから歩く人も少ないのでしょう。もう一段階 「使われていない感」 が強くなりました。もっとも枯れ葉で隠されているだけであって、踏み跡自体はしっかりとしている感じです。しばらく行くと、やはり田圃の跡地のようなところがあって水が溜まっていました。ブルーシートに囲われた簡易物置みたいなものがあり、その脇を通ってさらに上流側を目指そうとしたところで‥


FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F3.6 1/40 EV-0.3

町田市の名前で立ち入り禁止を示すお知らせと共にロープが張られていました。お知らせには 「自然環境整備」 と書いてあります。整備事業が終わった後に立ち入り禁止が解除されるのかどうかは分かりませんが、ここから先は入ってはいけないとのこと‥。この程度のものは跨いでしまえば先に行けますが、それもまぁ大人げないということで残念ではありますが、ここで引き返しました。ということで、源源流の看板はあれども源源流に辿り着くことはできないのが 2017 年 1 月 14 日現在の鶴見川源流の姿でした。源流の泉の広場も今は入れませんし、今は源源流の水を見ることもできません‥。泉の広場と源源流を楽しみにしている人もそうたくさんいるわけではないと思いますが、いつかはふつうに入れるようになるといいのに‥と思います。


FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F1.8 1/60 EV-0.3

鶴見川自転車散歩‥私の家から今日のように遠回り気味に行った場合、鶴見川河口から 10km か 11km 地点あたりから鶴見川沿いを走ります。つまり、河口から 43.9km の位置にあるらしい源流の泉までは往路が 40km 弱あります。復路は少しショートカットするけれども、それでも 30km 以上はあるでしょう‥ということは自転車通勤 2 日分強の運動にはなるのですかね。自転車通勤日数が増えない分、今年は鶴見川自転車散歩で運動しようかな‥とりあえず 2017 年は今日が 2 日目ということで。今日は自転車に乗って運動したし‥ということで帰りに二郎中山駅前店へ。昼前から曇り気味になって冷えましたが、この一杯で回復か!?しかし、鶴見川自転車散歩はいいけれども、二郎とセットになっていたのではあまり意味が無いのかしら‥。でも自転車散歩無しの二郎よりはずっといいですよね。

■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |