14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2017年02月17日 (金)
■ 春一番

くさぶえのみちにて
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F5.6 1/450 EV-0.3

昨年の春一番は 2 月 14 日だったのに今年の 2 月 14 日は北風びゅーびゅーで寒いじゃん‥なんてことを 3 日前に書いたばかりですが、3 日後の今日は関東地方と北陸地方で春一番が吹いたとのこと。当たり前ですが昨年より 3 日遅い春一番ということになります。それでも横浜の最高気温は摂氏 18.7 度だったということで、20 度を超えた昨年ほどには気温が上がらなかったという感じでしょうか‥。いやいや、その程度の差ならきっと分かりませんよね。

春一番が吹いたことで、いよいよ本格的に春がやって来るのだなぁ‥という感じがします。春一番とは逆に冬の到来を感じるのは木枯らし一号だったりするわけですが、昨年の関東地方(東京)の木枯らし一号は 11 月 9 日だったようです。木枯らし一号から春一番までおよそ 3 ヶ月‥一年の四等分が春夏秋冬だとすれば、それぞれ 3 ヶ月ほどですから木枯らし一号から春一番までが冬だ‥という大雑把な分け方も意外といい感じの捉え方なのかもしれません。

ちなみに‥春一番だー!と騒いでいたら、札幌出身のオネーサマが 「札幌じゃそんなことは言わねー」 ということを言ってましたけど、それって土地によって季節の変わり目として注目する事象が違うだけじゃないのかなぁ‥なんて思いました。北海道では春一番などと言わない代わりに 「雨一番」 (立春後の雪やみぞれなどが混ざらない雨)と言ったりするそうですし、木枯らし一号が冬の始まりではなくても 「雪虫飛んだ!」 で冬の訪れを意識するわけでしょう?

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