14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2005年01月16日 (日)
■ 厄払い

川崎大師:雨なのに混んでます今日は一日中冷たい雨が降る日曜日で寒かったですね。こんな日はうちでぬくぬくしていたいのものです。ですが、中学時代からの友人Fが「今日しか行ける日が無い!」というので、行ってきました川崎大師…。何ゆえ川崎大師かというと、一年前の話になるのですが、前述のFが「一応、俺らも厄払い行っといた方がいいんじゃない?」と言うので、まぁ世間的には厄年って言われる年なわけだし…ということで厄払いに行くことになったのです。笑っちゃうのは、そういうことに昔から抜かりのない共通の友人Mが「そんなのとっくに行ったよ…」と、予想通りの行動パターンだったこと。

かつて川崎大師に行ったことはあったと思うのですが、久しぶりに行くと「こんな小さかったっけ?」という感じがしました。行ってみて驚いたのは、本厄だとばかり思って行ったら、前厄だったこと。どうも、川崎大師は年齢の数え方が満年齢らしいのです。厄払いとは言っても、不信心な我々のことですから、それ用のお払いなどはしてもらわず、お賽銭投げて、厄除けのお守りをいただいてて、おみくじ引いて終わりです…。こういうのは、お金の問題じゃなくて気持ちの問題だからいいのっ。ここまでは去年の話。今日は昨年のお守りを返しに、そして川崎大師的には今年が本厄なので、今年の厄払いのために行ったというわけです。

今年は正月が短かったせいなのか、昨年より一週間早いせいなのかは分りませんが、川崎大師に近づくと異様に人が多いのです。こんなに寒いのに。今日って何か特別なことやってるの~?と、思ってしまうほど人が多かった。近くの駐車場なんて止められるはずもなく(近辺の一般民家が自分のうちの車庫を有料駐車場に変身させて商売してんのにはびっくり)、昨年同様ちょいと遠い駐車場に止めて歩いて行きました。雨も風もけっこう強くてまいりましたが、無事今年の厄除けもいただいてきました。もちろん、今年も特別なお払いは無しね。友人Fは、昨年が散々だったこともあり、「やっぱ、お払いしてもらった方がいいかな~」と言うので、「気持ちの問題が大事なんだからいいの!だいたいここまで来たんだし。」と突っぱねる私。そんな友人Fに追い討ちを掛けるように、引いたおみくじが見事に凶…かわいそうに、さらに引いてました。すかさず、「やった~!ここから先は上り調子一方ってことじゃん」と、相変わらずお調子者の私。私は何かって?すんません、今年はおみくじも引いてみませんでした。まぁ、お賽銭も投げましたし、お守りもいただいてきましたので、今年一年も無事過ごせるでしょう。何より佐野厄除け大師的には本厄は去年で終わっているわけですからね…。え?一年飛ばすなって?まぁ、そういう細かいことは言いっこ無しにしましょうよ。

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