14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年04月24日 (火)
■ 好き嫌い

エビのしっぽ食べ物の「好き嫌い」がある人って、回りに結構いたりしませんか?「××って絶対に食べたくない」とか、ヒドい人になると「△△なんて人間の食べ物じゃない!!」とか‥そんなことまでは言わないとしても、おかずのなかの特定のものがさりげなく残されていたりとか、言葉にしないまでも「これは好きじゃないの」というメッセージを無意識に発している人って結構いると思うのです。そんな食べ物の好き嫌いというのはどうしてできるのでしょうね‥。

食べられないものが無い私ですから、「食べたくないくらいに嫌いなもの」の話をするのも無理があるのですが、単に「好き嫌い」とは言っても、中には「食わず嫌い」というものもあるんじゃないかと思っています。今までの食生活の経験を駆使しても、味も食感もまるで想像できないものを「食べたく無い」と言ってしまうところがあるんじゃないか‥と。幸い、カミさんも好き嫌いは皆無と言っていいレベルなので、子供たちにも色々なものを食べさせるようにはしています。少なくとも「どうしても食べられない」は言わないで済むようにしなさい‥と。

その甲斐あって、うちの子供たちは比較的何でも食べるようになりました。きっと大人になったら感謝してくれるんじゃないかな‥。しかし、さすがにエビのしっぽまで残さず食べるレベルまでには達していないです‥って、まぁこれは好き嫌いとは少し次元の違う話ですけど。私は、小学生の頃に祖母から「エビのしっぽくらい食べなさい」と言われて以来、人の分まで食べちゃうくらい(写真のも食べたデス)のレベルになりました。しつこく言っていれば子供らもそうなるかしら‥でも、そうなったら親子で「エビのしっぽ争奪戦」が繰り広げられそうですが。

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