14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年07月19日 (木)
■ メッセンジャー

虎ノ門付近を疾走するメッセンジャー今日は都内へ出張‥。社内のいつもの定例ミーティングではなく、社外セミナーに出席するのが今日の仕事なのです。セミナー会場に指定されたのは虎ノ門‥セミナー出席とはいえ、仕事で虎ノ門に来るのは初めてのことだと思います。半蔵門線の表参道駅で銀座線に乗り換え、そのままの駅名である虎ノ門駅で下車。地上に出ると‥「ああ、ここなのか」と、頭の中で場所が理解できました。自転車では通ったことがあるけれど、地下鉄で降りたのは初めてかも‥って感じなのですが、それって普通とは逆かしら?

12時半すぎくらいに虎ノ門に到着したので、外は昼休みのサラリーマン諸氏で溢れかえっていました。2005年に始まったクールビズも、だいぶ定着したとは言うけれど、道行くサラリーマンは単にネクタイを外しているだけ‥という感じの人がほぼ全てなのです。穿いてみると意外と暑いスーツのスラックスを止めれば、見た目の涼しさももう一歩進むと思うのだけどね。セミナー開始までにはまだ時間があるので、キョロキョロしていると異様にメッセンジャーが多いことに気づきます。各社入り混じって固まって走っていたりするくらいなのです。

最近、日本のメッセンジャーの間でもシングルスピードが流行っているという話は雑誌などでよく見かけますが、実際に目で見ても確かに多いですね。今日見た感じでは、7割くらいはシングルスピードではないか‥といった具合です。自転車そのものはみなさん個性的で、すり抜けがしやすいように非常に幅の狭いバーハンドルを付けているメッセンジャーもいれば、写真のように高そうなバトンホイールをはいていたり、中には完全なディスクホイールをはいているメッセンジャーもいたりして、彼らの自転車を観察しているだけでなかなか楽しいのです。

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