14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年07月27日 (金)
■ Eclipse 3.3 Europa

Eclipse 3.3 (Europa) download page何だか急に暑くなりましたね‥。昨日の夜は今年初めての暑苦しさを感じましたし、今日の昼間も何ともムシムシした感じでした。いい加減、梅雨も明けたかな‥と思ったのですが、今日の段階では梅雨明けは東海止まりでした。今日くらいの天気と暑さなら、梅雨明け宣言してもいいと思うのですけどね。最近、金曜日は家で仕事をすることにしているのですが、今日も暑い暑いと言いながらウチで仕事なのでした。今日は私と姫だけですし、もちろんエアコンなんてかけずに自然の風に当たって仕事をしてました。ちょっと暑かったですけどね。

私の仕事はいわゆるIT系のお仕事ってやつで、年代的にいっても「古いシステム」のほうが得意なのです。これを世の中一般では、レガシーというなかなか失礼な呼び方で呼んだりしてしますが(自分の車と一緒でイイじゃん!という説あり?)、無くなっていいかというとそう簡単なことではありません。むしろ、古いタイプの構成のほうがうまく行くシステムだってまだまだたくさんあります。だから、旧来の仕組みだって大事なのですが、やはりそこに閉じこもっていたのでは面白くありません。ということで、新しい技術にも興味を出しているのですが、これがなかなか身につかないのですよね‥。

しかし、幸いなことに今の仕事でも以前より新しいものに接する機会が増えました。せっかくのいいチャンスなので、もっと突っ込んで「腑に落ちる」レベルに早く達してみたいもの‥。というわけで、仕事用のPCだけではなくて、自宅の自分のPCにもEclipseを入れてみました。せっかくなので、Eclipseでは一番新しいEuropa(エウロパ)と呼ばれる3.3を入れたのですが、とりあえず導入したところで安心‥。この先、もっと突っ込んで使いこなせるようになるには、まだまだ時間が掛かりそうではあります‥。ところで‥Eclipseのリリースの名前って、どうして木星の衛星の名前なんでしょ?

■ Comment
・多いから?
Europeの前はCallistoでしたね。

正確にはEclipseのリリース名ではなくて、EclipseにJDTだけじゃなくて様々なpluginを組み込んでパッケージングしたもののリリース名ですね。

以前からいろいろなところがパッケージングしていたのですが、本家のEclipse Foundationがリリースを始めたというのがポイントですね。

Sunに対抗して、Eclipse(日蝕)という説は聞いたことがあるのですが、宇宙繋がりで衛星になったのでしょうかね?木星の衛星は多いので、リリース名には持って来いだったのかも。
2007/07/28(土) 13:11:08 | URL | swd #-[編集]
・おおお、なるほど!
swdさん、こんばんは~♪
お返事が遅くなりましてすみません。

えと、補足ありがとうでごじゃります。
何せまだよく分かってないところが多いものでして‥(汗

>Sunに対抗して、Eclipse(日蝕)という説

ほほ~、コレはなかなか面白いですね。で、舞台は地球じゃなくて木星なんですね。だから木星の衛星だと‥。木星の衛星って、今じゃあかなりの数になってますよね。それでも足りなくなった時にはどうなってんのかな~って、その頃は全く違うものになっているんでしょうなぁ‥。

最近色々とやってるものの、わからんことが多すぎなので、今度教えてちょ。
2007/07/30(月) 22:15:19 | URL | knys #-[編集]
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