14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2018年04月30日 (月)
■ 国道 272 号線- 335 号線- 334 号線- 244 号線- 391 号線- 243 号線- 240 号線

開陽台にて
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明日以降の北海道は雨模様の日が多くなるらしいです。昨日までだって決して素晴らしい天気!というわけではなかったので、今年の GW の北海道は天気に恵まれないなぁ‥という印象ですね。とりあえず今日はいい天気‥の、はずなのですが、何ともクッキリとしない空‥そういえば、PM 2.5 で視界が悪いって言ってましたっけ。今朝は根室の道の駅を出たら国道 44 号線を釧路方面に少し走ります‥と、途中で国道脇に自動車が転落してる‥ついさっき起きたばかりの事故のようで警察もおらず。たくさん自動車止まって人がいっぱい出ているので、ただの観光客の私は失礼させていただきましたが‥。あくまでも個人的な印象に過ぎませんが、北海道の中でも根室の人が一番飛ばすんじゃないかなぁと思うのです、、大丈夫だったかしら。国道 44 号線に別れを告げた後、昨日行った別海町を抜けて道道 8 号線を通って中標津へ。いつもの開陽台も視界がもう一歩‥でした。

黒ハモ丼@道の駅知床・らうす
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中標津町からは国道 272 号線を通って標津町へ‥国道 244 号線を少しだけ根室方面に向かい、道道 950 号線を走って野付半島を往復。かろうじて国後島が見えますけど、やっぱり何かモヤ~っとした感じなんですよね。知床連山も一応見えますけど、春霞にかすんでいる‥っていう感じです。今日は一応お天気がよいとのことで、知床峠越えをしよう‥っていう作戦。昨年は雪が多くて最後の最後にギリギリで通れましたけど、今年は全然余裕って感じみたいです。道の駅知床・らうすで今年も食べたい!って思った 「イバラガニ丼」 は残念ながら売り切れでした‥。昨年は知床峠が通行止めになっていたから食べ尽くされずに済んだのかしら?楽しみにしていたイバラガニ丼が無くてガックリですけど、黒ハモ丼も美味しいですからね。安いけれども大したことないバフンウニは今年は食べず。

羅臼岳@知床峠展望台
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知床横断道路の知床峠展望台からみた羅臼岳。実際は遠いのに、なぜか遠くまで来たなぁという感情が沸かないのが知床なんですが、どうしてですかね?知床横断道路をウトロ側に降りたところにある 「フレペの滝」 というのを見てみようと思い、知床自然センターに車を止めて歩き出してみたのですが、、「熊目撃情報」 の詳細の掲示を見ているうちに 「熊と遭遇したら嫌だから止めようか‥」 ってことになった腰抜けです(笑)。いや、でも、万が一熊に会ったらビビるどころの騒ぎじゃないですからね。君子危うきに近寄らずってことで、U ターンして車に戻りました‥。国道 334 号線を斜里町方面へ。昨年お世話になった斜里温泉湯元館もいいなと思いましたが、この後はまた内陸側に入ろうということで別の温泉へ向かいます。

斜里岳@道道 1115 号線より
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今日の温泉‥目指すは斜里郡清里町にある道の駅 「パパスランドさっつる」 に併設されている温泉ですが、釧路本線と並走する感じの道道 1115 号線を走ります。上の写真は道道の脇にある撮影スポットから見た斜里岳の雄姿。南北アルプスのような連峰は迫力があっていつ見ても飽きないですが、どうしてどうして‥独立峰だってなかなかいいですよね。北海道も特徴的な山々が結構ありますけど、斜里岳は北海道の中で一番美しいと感じる山ですかねぇ‥。堂々とした山容でとても立派な感じに見えるのですが、標高 1574m と思ったより低いな‥という印象。アイヌ語でオンネヌプリ(年老いた山)と呼ばれていたそうですね‥私には若々しいという印象でしたが。ちなみに清里町はスケートの岡崎朋美さんの出身地なのだとか。やはり道東側はスケートなんですかね。

摩周湖@摩周第三展望台
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温泉の後は道道 805 号線から国道 391 号線に入り、いつもの摩周第三展望台へ。ここ、昨年は雪がかなり残っていて展望台部分まで行けなかったのですが、今年はすっかり雪が消えていて別の季節に来たかのようでしたね。摩周湖を堪能したあとは弟子屈町まで下り、フクハラ摩周店で食材を調達して国道 243 号線を美幌町方面に向かいました。津別峠に行ってみたいなーと思っているけど、この時期はまだ開通してないんですね‥。そのまま美幌町まで行って国道 240 号線に入り、津別町の先から道道 51 号線を通って道の駅 「オーロラタウン 93 りくべつ」 に向かったのですが、、宿泊するのはちょっと‥という感じの道の駅だったので、3 年目になる道の駅 「あいおい」 に戻りました。ちょっと無駄足にはなってしまいましたけど、陸別には行ったことがなかったのでそれはそれでよかったかな‥と。

2018年04月29日 (日)
■ 国道 274 号線- 241 号線- 392 号線- 44 号線- 243 号線

国道 274 号線日勝峠展望台にて
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昨晩は日高山脈博物館がある道の駅樹海ロード日高に泊まりました。この道の駅は昨年、一昨年とも寄ったと思うのですが、どちらかというと泊まりたいと思わない道の駅のひとつでした。それはおそらく混雑している時間帯に行った印象によるものだと思いますが、昨晩は人も車も少なくて特に嫌な感じはしなかったのがよかったですね。ということで、今日は国道神のお告げにより(笑) 274 号線を東側に向かいます。昨年の北海道旅行の際には通行止めになっていた国道 274 号線日勝峠ですが、日高側の橋梁が何か所か新しくなっている以外は被害を受けた場所も分からない程度に復旧していたと思います。一体、どれくらいの被害だったのかしら?と思って調べてみたら国土交通省のプレスリリースに乗っている写真を見てびっくり!これ見ると日本の土木技術ってスゲー!と思いますよね。

第 10 茶路川橋梁(白糠線の鉄道遺構)
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GW が始まったものの、時間がまだ早いせいか自動車の少ない国道 274 号線を快適に東進します。国道 274 号線は途中の白糠町付近に未開通区間があるのですが、未開通区間を迂回するために走った国道 392 号線では白糠線の鉄道遺構が結構目立ちました。写真は 「第 10 茶路川橋梁」 というものらしいですが、なかなか見応えがありますね。昨年、士幌線の鉄道遺構を見ましたが、士幌線の鉄道遺構は結構傷んでいる感じがするのに対して、白糠線の鉄道遺構は随分としっかりしている感じで、この 「第 10 茶路川橋梁」 を廃線マニアは歩いて渡ったりするみたいですね。Wikipedia によれば 「1980年(昭和55年)の日本国有鉄道経営再建促進特別措置法(国鉄再建法)施行を受け、特定地方交通線廃止の第1号として、1983年(昭和58年)10月23日に廃止された。」 などと説明されており、なかなか感慨深いものがあります。

国道 274 号線標茶近くにて
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この後、道東自動車道の無料区間で少し楽をさせてもらい、鶴居村から標茶町の終点に至るわけですが、国道 274 号線は不通区間を含む総延長が 394.6km だそうなので、看板に書いてある 「札幌からの距離」 というのは総延長における距離‥っていうことなんでしょう。この辺りで間違いなくツーリング中であろうライダー達とすれ違ったりしましたけど、日曜日にもかかわらず交通量は少ないです‥って、もちろんこの付近は渋滞するようなところではありません。もう少し走った先にある標茶町で国道 274 号線は終わり。昨日、国道 234 号線との交差点から 274 号線に入ったわけですが、そこから東側は制覇できました。標茶町から道道 14 号線を使って厚岸に行くとちょうどお昼によい時間になりそうなので、今年もアレを食べようと道の駅厚岸グルメパークに向かいました。

バフンウニ@道の駅厚岸グルメパーク炙屋
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道の駅厚岸グルメパークの 2 階にある 「炙屋」 は魚介類、肉類などの焼きもの素材を購入し、自分で炭火焼にして楽しむお店。日曜日の昼時ということもあってさすがに混雑していましたけど、待ち時間 30 分程度で入れたでしょうか‥。ということで、、"アレ" というのは写真のバフンウニのこと。バフンウニは、ひとつ 700 円となかなかのお値段なのですが、ぎっしり詰まっているのを考えると 700 円でも食べたい!と思うのです。昨年、羅臼の道の駅で食べたバフンウニがスカスカだったことを考えると、厚岸グルメパークのバフンウニを食べておけ!‥ってことになるんですよね。こいつの他には、生牡蠣の食べ比べってやつと、焼き牡蠣をいただきました。私はもちろんノンアルコールビールですが、カミさんは私に何ひとつ遠慮することなく生ビール行ってます‥羨ましい。。

別海ふれあい温泉のアイスクリーム
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美味しいものを食べたあとは北太平洋シーサイドラインを走って根室方面に向かいます。一応、晴れてはいるものの今日は視界がイマイチな感じなのですよね‥。だもので、昨年行けなかったので行こうかなと思っていた落石岬灯台は早々と諦めて浜中町あたりで国道 44 号線に入ってしまいました‥。というのは、早めの時間に温泉に入っておこうと思ったことが大きな理由でして、根室の街中には魅力的な温泉が無いっぽいので根室ではないところにある温泉に行くためにショートカット‥という感じ。結局、行ってみたのは別海町にある 「別海ふれあい温泉」 でしたが、お風呂上りにカミさんが買ってきたアイスクリームが美味しかったですねぇ‥美味いもの食べてばかりでヤバいなぁ。

ほや握り@花まる根室本店
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今晩は根室で宿泊‥。3 年連続でお世話になっている道の駅 「スワン 44 ねむろ」 で泊まるわけですが、根室での晩ごはんはやっぱりココ!ってことで今年もやってきました‥花まる根室本店です!今年は 17 時前という早い時間に店に入ったので待ちゼロでカウンター席に座れましたけど、さすがに日曜日ですから 17 時ちょっとには既に待ちができてました。うんうん、、余裕のある旅行は本当にいいですねぇ‥。まだ行ったことはありませんけど、花まるは東京にも出店しているので一度くらい行ってみようかなぁ‥と思わせるほどにグレードの高い回転寿司だと思いますよ。写真は思わずおかわりしてしまった 「ほや」 の握りです。いやぁ、美味いわ‥って、ほやはさすがに三陸産なのだろうと思いますけどね。

花咲蟹鉄砲汁@花まる根室本店
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で、締めに花咲蟹の鉄砲汁をいただきました。花咲蟹のシーズンはこれからなので、旬のものを食べているわけではないのですが、どうしてどうして‥美味いですよ。タラバガニも毛ガニも美味しいですけど、見た目の凶悪感が半端ない花咲蟹って結構好きです(笑)。もうちょっと気楽に根室あたりまで来ることが可能なら、花咲蟹のハイシーズンに来てみたいところなんですけどねぇ。夏の札幌出張のときに食べに行くかなぁ‥と、思わなくもないのですが、出張のときってこういうものを食べたいって全然思わないんですよね。根室花まるで美味しいお寿司を堪能した後は‥沈む夕日を眺めながら道の駅に向かい、つまみとワインを楽しんで就寝。さ~て、明日はどこへ行こうかな。

2018年04月28日 (土)
■ 国道 227 号線- 229 号線- 276 号線- 274 号線

国道 229 号線にて
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北海道を車中泊旅行する‥という楽しみ方は今年で 3 年目になりました。車中泊旅行をするようになったから北海道旅行もするようになったのは間違いないのですが、私とカミさんの欲張り車中泊旅行だと広い北海道でも 2 年もすれば目ぼしい観光地は制覇しちゃった感があり、ネット上をあれこれと探してみたところで行ってみたいなーと思わせる場所ってあまりありません。車中泊旅行は基本的に 「行き当たりばったり」 なのですが、今年の GW 北海道はさらに行き当たりばったり感に磨きが掛かっているかも‥。まぁ、それこそが旅行の醍醐味であるということが分かっているからいいんですけどね。ということで、ほぼ何も考えずに来ちゃった北海道ですが、とりあえず北海道の外縁の国道はまず通ってみようということで、函館から国道 227 号線で江差方面に向かい、日本海側に出たところから国道 229 号線を北向きに走りました。昨年、一昨年に走ったところと合わせて、227 号線、229 号線はコンプリート。

J's Corner Grill@倶知安
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岩内から内陸側に入り、倶知安あたりでお昼ごはん。駅前の J's Corner Grill という店で食べたハンバーガーはボリューミーで美味かったです!ニセコエリアが国内の外国みたいになっちゃっている‥っていう記事を最近見ましたけど、J's Corner Grill も外人向けのメニュー表記があったりして、やっぱり国外から来る観光客が多いのね~と実感。スキー場のほうはもっとスゴいらしいのですが、物価もメッチャ上がっているという話も聞くし、ニセコにスキーしに来る機会はさすがに無いかなぁ‥なんて思ってしまいました。駅前のコープさっぽろ倶知安店で夕食を調達したら、京極温泉にて早いお風呂をいただきました。

京極温泉から見た羊蹄山
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京極温泉でカミさんが出てくるのを待つ間に撮った羊蹄山の写真ですが、こんな感じで気分がイマイチ盛り上がらない天気です。そもそも、今年の GW 北海道は全般的にお天気があまりよくない感じなので、それも何だか旅行気分に水を差す感じになってしまっているのが残念です。今日の午前中に通って来た国道 229 号線は国道 276 号線と結構重複しているのですが、重複区間距離の 161km というのは一般国道の最長重複区間なのだとか。そんな国道マニア以外には何の役にも立たない情報にウキウキしてしまうので、国道マニアの世界に片足じゃなくて両足入ったかな?くらいに思っていいですよね(笑)。どこかに眺望のよい駐車場でもあるだろうと思いながら走っていた支笏湖畔ですが、予想を裏切られて何も無いままに終了。

支笏湖付近にて
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札幌の仕事仲間がよく来ているモラップのキャンプ場ってここなのかぁ‥と知ってしばらく行くと突き当り。私は国道 276 号線狙いなので右折ですが、全ての車がと言っていいほどに私以外は左折して行きました。苫小牧の街中で国道 36 号線にブツかったところまで行くと 276 号線もコンプリートになるのですが、何と室蘭本線を越える跨線橋が工事で通れません‥。総延長 324.8km に対してわずか 1km 弱なのですが、これっぽっちでコンプリートできないとは‥。昨年の 12 月あたまから約 2 年間の予定での工事となっているそうなので、再来年以降にならないとコンプリートできないってことですね‥何とも残念ですけど、また来る理由になるからいい?‥って関係ないか。

国道 274 号線にて
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今晩は道の駅ウトナイ湖なのかなぁ‥なんて漠然と思っていたのですが、苫小牧の街中に出た頃はまだまだ明るい時間帯でした。ですので、苫小牧から札幌方面に向かって国道 36 号線を走り、ウトナイ湖の直前から始まる国道 234 号線に入って内陸側を目指します。去年泊まった占冠の道の駅あたりがいいかな‥と思って途中から国道 274 号線に入ったのですが、国道 274 号線が北海道内で最も長い国道であり、全国でも 11 番目に長い国道である‥ということを Wikipedia で知りました。そういえば、国道 274 号線日勝峠の通行止めが解除されたのも昨年の北海道旅行の後だし、国道 274 号線走りなさいってこと?という感じで、とりあえず東側を制覇しよう‥ってことにしました。

2018年04月27日 (金)
■ 国道 279 号線海上区間

岩手山を望む
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今日から一日早く GW 入り!仕事がちょいと忙しいのですが、ごめんね~!と心の中でつぶやきながら昨晩から走り始めてました。スタートが若干遅くなってしまったのですが、今日は 14:10 大間発の津軽海峡フェリーに乗らねばならないので、高速道路以外の区間もそこそこ走らねばなりません。時間に遅れてはアレなので、昨晩は岩手県奥州市の前沢 SA まで移動しました。川口 JCT 起点で 437.5km あるとのことで、結構走ったね~という感じですが、LEVORG STI の旅は快適ですからこの程度の距離はへっちゃらです。前沢 SA 入りしたのは日付が変わってからのことでしたけど、5 時台に走り始めて岩手山が見える頃は 6 時半くらい‥。うんうん‥ゆとりで大間に着きそう。

むつ市内のガソリンスタンドにて
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今日の最大の目的は、国道 279 号線の 「海上区間」 を走る(?)ということなのですが、むつ市内の一部はまだ未踏破だったので、むつ市内を抜けて陸奥湾から津軽海峡側へ。ガソリン給油しておこうと寄ったスタンド(田村商事マッハステーションむつ)で雪国ならではの装備に 「真冬の吹雪が厳しい地域なんだろうなぁ‥」 ということを感じました。ガソリン補給をしたらほどなく津軽海峡側に出ましたが、このあたりは以前に尻屋崎から大間に向かった際に既に通過済みのはず。だもので、大畑付近ではバイパスではなく旧道っぽいほうを選択。何が何でもコンプリートしなきゃ!というわけではありませんけども、国道指定されているところは走ってみたいと思うのは、国道マニアになれる第一歩でしょうかね。今朝は早くに走り出した甲斐があり、大間には昼前に無事到着することができました。

おまかせ握り@浜寿司
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お昼はちょうど大間で摂ることになったので、早速美味しそうな店で‥ってことで、大間港にほど近いところにある浜寿司さんに向かいました。車は漁港の岸壁のところに停めてくださいね~ってことでしたが、こういった何気ないことだけど普段の生活に無いことがあると、旅行に来てるなぁ‥って感じがして好きなんですよね。浜寿司さん、、地元では有名なお店なんでしょうね。GW 前の平日でも絶えずお客さんがやってきます。でも、時間は余裕があるので全然大丈夫。いやぁ、ゆとりって大事ですよね。なんてことを思いながら待っていたらやってきました 「おまかせ握り」 です。寿司屋さんに限りませんけど、やっぱりお店の方が勧めてくださるものをいただくのが一番美味しいんじゃないかなぁと思うのですよ。もちろん、おまかせ握りも大変おいしゅうございました。

国道 279 号線の大間側陸上区間の端
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スタートからこんなに美味いものを食べても大丈夫なんだろうか?という気もしなくもありませんが、、昼食後もまだ時間に結構な余裕があるので大間の街を少しブラブラしてみます。この写真は以前も来たことがあるのですが、国道 279 号線の陸上区間の大間側の端。高磯崎という場所だそうですが、フェリーターミナルのところが陸上区間の端っていうわけではないのですよね。これは函館側も全く同じなのですが、函館側は 「どうしてこんなに離れているの?」 というくらい別の場所にあるのですが、大間側はせいぜい数百メートルという感じなので惜しい!という気がします。このあと、14:10 大間発の津軽海峡フェリーに乗り、函館側に足を踏み入れたのは 15:40 頃のこと‥。青森・函館間に比べると北海道が圧倒的に近くに感じられますね。復路はともかく往路にはよいかも。

焼き雲丹@むらかみ函館本店
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函館入りが結構早い時間なので、そのまま北に向けて GO!ってことでもよかったのですが、昨年、予約客などでいっぱいで入れなかったことをカミさんが相当悔しがっていた 「うに むらかみ」 にどうしても行きたかったそうで、今年は予約までしてました。ということで、今晩は函館朝市のパーキングで寝て、明日から北海道スタートっていうのが今晩の予定。むらかみさんに入ったのは夜の部がスタートした 17 時ちょうどでしたが、開店前に並んでいたご夫婦が 「予約はとってないが時間は大丈夫か」 と、食べ終わるまでの時間を気にされていました。それを聞いて、昼の浜寿司さんで感じていた 「時間にゆとりが無きゃ旅行じゃないよね」 という思いをしみじみと噛みしめましたね。さて、むらかみさんはうにの老舗だそうですから、もちろんうにをいただきました。写真の焼きうには、、もちろん美味しいのですが、うにはやっぱり生のほうが美味しいよなぁと思います。

2018年04月08日 (日)
■ 北海道、ドコ行く?

風蓮湖にて
風蓮湖にて (iPhone 5C スクリーンショット)

一昨年、昨年と 2 年連続で GW は北海道一周旅行をしています。今年もあと 3 週間ほどで GW になってしまうわけですが、今年の GW も北海道に行ってきます。さすがに GW はフェリーが混みますから、行き帰りのフェリーだけは押さえてありますが、それ以外はいつものとおりで何も決めてません。とはいえ、完璧なノープランというのもアレなので、行きたい個所をいくつか決めておこうと先週末、今週末はネット上で情報収集。しかしですね、、北海道旅行に行ったら誰でもが行くような場所は 2 年でほぼ行き尽くしてしまった感があり、どこを見ても 「そこ、もう行った!」 という場所ばかりです。北海道って広いんだから、もっと見どころたくさんあるでしょう!?

風蓮湖にて
風蓮湖にて (iPhone 5C で撮影)

これはもう人に紹介してもらうのではなくて、地図見ながら自分の嗅覚に頼るしかないのかなぁ‥ってことで、いつもどおり多くを決めずにあちこち行ってみようと思います。ちなみに今日の写真は昨年の北海道旅行の際のものですが、根室の風蓮湖の北側の砂洲のほぼ先端まで行ったときのものです。何となく行ってみたココは本当に何も無い感じでよかったですねぇ。こういった場所を何とか見つけてみたいものですが、「端っこ制覇」 は昨年ほぼ達成しているので、今年は違う観点で探してみないとダメかなぁ‥。とはいえ、何度行ってもいい感じのする定番な観光スポットはありますし、まだまだ走ってない道路もあると思いますので、楽しさは尽きないんですけどね。

2018年01月08日 (月)
■ 京都二郎経由で帰宅

二郎京都店
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長かった年末年始休暇もさすがに今日で最後‥。昨年の 12 月 22 日から年末休暇でしたから、今日まで 18 日間!これだけ長い休みは久しぶりですが、もう終わりだと思うとあっとう間なんですよねぇ。昨日は暗くなってから、しまなみ海道を走って本州側に入ったのですが、しまなみ海道と言えば自転車の聖地ですからいずれは自転車で渡ってみたいものです。昨晩は山陽道に入って少し横浜側に走った篠坂 PA で車中泊しましたが、ここも山陽道の割には結構静かな感じでよかったですね。さて、朝起きたら‥今日はひたすら高速道路を走るだけなのですが、今回はココに寄ってみよう‥ってことで、京都東 IC で名神高速を一度降りて来たのがココ(笑)。

二郎京都店のカウンターの様子
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関西圏初の二郎ってことで評判になりましたけど、もちろん来てみるのは初めてのことです。で、京都の地理はもちろん全然分かってないのですが、京都東 IC の真西に京都駅があって、それよりも北側がいわゆる京都っぽいところなんですね。Google 先生に言われるがままに南禅寺の横を通ったら、カミさんは 「湯豆腐が食べたいな~」 などと言い出す始末‥いや、今日は二郎ですから!‥ってことで小雨降る生憎の天気でしたが、二郎京都店はスグに分かりました(当たり前だ!)。で、この京都店は店の横に通路があって、そこに並んで店舗の奥側から入店する仕組み。雨が降っていても傘をさす必要がなくて素晴らしいです!カウンターはこんな感じ。カラメは自分でも調整できる‥ってことなんですね。

ラーメン小ニンニク@二郎京都店
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当然ですが、初めての店では全てデフォで行け!の鉄則に従い、ラーメン小に対してコールはニンニクのみ。ヤサイはもうちょいあってもいいかな~という感じの量でしたね。で、まずはそのヤサイから食べてみたのですが、私にはちょっとクタり過ぎている感じがしましたが、カミさん的には麺とヤサイを同時に食べやすかったのがポイント高かったらしい。スープがちょっと醤油が強い感じで私の大好きな中山にちょっと似ている感じがしましたね。ブタは驚きの厚みでメッチャ食べ応えがありました。総じて私の中では結構な高ポイントの二郎だな~と思いましたね。さすがに京都店にしょっちゅう来ることは無いでしょうけど、寄れる機会があれば寄ってみたいと思わせる美味さでした。

四国旅行の走行距離
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この後は昨年末の九州旅行のときと全く同じルートで帰ります。新名神、東名阪、伊勢湾岸を通って新東名、東名で横浜青葉まで‥。今回は途中事故もなく、新名神から東名阪への合流後もさほど混雑していなくて楽でした。平成 35 年の段階(そのときはもう平成じゃないですが)では、新名神が新たな路線で開通するそうで、そうなると西側へはさらに行きやすくなりますかね‥。結局、横浜の自宅付近には 18 時前に到着することができたので優秀な感じでしたかね。最後、阪急に寄って夕食の食材を調達したのですが、カミさんが南禅寺で刺激されたようで今晩のわが家は湯豆腐になりましたとさ(笑)。

2018年01月07日 (日)
■ 国道 56 号線- 441 号線- 197 号線- 440 号線- 33 号線- 317 号線

四万十川河口近く(四万十屋前より)
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「四国に来たら鰻が食べたい、しかも四万十の鰻!」 というカミさんのリクエストにより、今日は四万十を目指します。夜須からホンの少し国道 55 号線を走ったところで高知県道 14 号線に入り、高知の市街地には入ることなく太平洋岸をひたすら走る感じ‥。以前来た 「かいだ屋」 の脇を通り、桂浜はもちろんスルーして西を目指します。県道 23 号線で浦ノ内湾を抜けたら 「道の駅かわうその里すさき」 で買い物をして、高知自動車道の無料区間で少し楽をしたあと国道 56 号線を走って四万十の街中へ。青々としていないと四万十感(?)が薄いかもしれませんが、四万十屋の前から見た四万十川。四万十川は 3 年ぶりですね。

ゴリの唐揚げ@四万十屋
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この時は 10 時 40 分頃でしたが、朝の 9 時から開いているという四万十屋で鰻を食べることに。昼には早い時間だったせいか、店内の客は私とカミさんだけでした。鰻だけ食べるのも寂しかろう(?)ということで、写真のゴリの唐揚げと鰹の塩タタキというものを合わせてオーダー。ゴリという同じ名前でも地方によって魚が違ったりするらしいのですが、四万十ではハゼ科チチブの呼称なのだとか。まぁ、何か特別な味がするわけではないのですが、地元の特産をその土地でいただく‥というのが旅行の醍醐味ですので、やっぱりこういうものも食べておかないとね。

うな重(ただし養殖)@四万十屋
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と、いいつつ‥季節柄、うな重は養殖モノでしたので、偉そうなことは言えませんけど。四万十の鰻に拘ったカミさんは、四万十鰻の蒸籠っていうのを食べてました。今の季節は四万十鰻のサイズが小さいので、うな重にはできない‥という感じなのでしょう。鰻というよりはデカイ鰌という感じでしたが、まぁ、それはそれでおいしゅうございました‥。今度はぜひ四万十鰻のうな重を食べたいところですが、鰻に脂が乗る季節の四国といったらクソ暑いだけですよねぇ‥。車中泊旅行で来るのは無理なんだよなぁ。と、お腹がいっぱいになったので、明日の移動日に備えて少しでも横浜に近い場所まで戻るために北上します。

国道 441 号線にて
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南国とはいえ、山の中は積雪のために通行止めの場所もある四国‥。四国カルストのあたりも通行止めになるようなのと、今日はいまひとつ青空に恵まれていないこともあってとにかく移動です。まずは、四万十に沿って走る国道 441 号線を走行。国道 441 号線ってこんな狭い個所あったっけ?というくらい記憶が曖昧でしたが、所々に見える沈下橋が懐かしい。しかし、、以前通ったことのある岩間沈下橋は損傷を受けて通行止めになってました。いつか修理してもらえるのでしょうかね‥。で、最後の写真は国道 441 号線を走行中に出会った離合不可能な個所でのお見合い風景(笑)。対向車は見えませんけども、カーブの先の状況も分かりません。かなり長い間、こんな感じだったのでよほどバックが困難な感じかと思いきや、、ホンの少しバックしてくれればすれ違い可能な道路が‥。香川ナンバーの方でしたけど、香川だってこういう狭い道はあるでしょうにねぇ。